昨日は、マカオ半島のマカオの世界遺産をこの目で確かめ、コロネア島からタイパ島まで足を伸ばし、夜は「カジノ」にも挑戦し、思い出に残るマカオの旅が出来上がりました。
今日はまだ観てない世界遺産「ギアの要塞、ギアの灯台とギア教会」を午前中回って、午後3時のフェリーで広州の江門に行き、バスで開平に行く予定でしたが、計画変更です。
正直、疲れましたので、ゆっくりと移動したいです。
それに本日は旧正月であり、タクシーがどの位入っているか分かりません。「ギアの灯台」等は街より離れているので、不安です。
又、フェリーでマカオ→広州江門、その後バスで江門→開平に行くのでは時間が掛かりそうです。
マカオと珠海市は繋がっているし、そこから開平市までの直通バスがあるようなので、歩いて陸路出国してみたいと思います。
十六浦索菲特大酒店(ソフィテル マカオ アット ポンテ16HOTEL)ともお別れです。五つ星HOTELは最高でしたよ。もう泊まれそうも無いです~~!BreakFastも最高に美味しいでした。さすがにここは日本語が聞こえますね。
マカオ最後にもう一度、「聖ポール天主堂跡」を観たいと思います。
今日は旧正月。
セナド広場の特設会場では旧正月を祝うイベントが繰り広げられていました。
旧正月の「聖ポール天主堂跡」。良い感じですね!素晴らしいです。獅子舞の踊りでしょうかね?
イエズス会記念広場では、何か配っています。私も並んでみますね。
新丑年のお祝い、お年玉でしょう。
「恭喜発財!」マカオの10アボス硬貨です。MOP1=JPY11.4ぐらいなので、MOP1の1/10だから1.1円ぐらいです。中国の1角と同じですね。マカオ政府の旅遊局が対応してるようです。お年玉袋と中身。
それと飾り物です。これはとても良いですよ!何が良いかって?
恥ずかしくてコメント出来ません。ハハハ!
マカオの古い街を見ながらマカオとお別れしましょう。看板が道路にせり出す雰囲気は香港に煮ていますね。
マカオ警察。二人話していたんですが、レンズ向けたら警戒中・・・のふり。ウッフッフ。でも、マカオは中国でも有数の治安の良い所のようです。横断歩道は、人が優先ですし、車がキチンと停止してくれます。ここが中国本土と違うところですね。ハンドルも右ハンドルです。
セナド広場に向かう道路「新馬路」のもう一本隣の路に入ると、そこはもうオールドマカオです。
旧正月なので、殆どの店が開いていません。
これをみると中国の正月です。門の前に張ってあるお正月飾り。
これもオールドマカオになりますかね。
そろそろマカオとお別れです。
今回2回目のマカオでしたが、やはり昼の顔と夜の顔を見れたのが成功でした。特に「聖ポール天主堂跡」は様々な角度から見ることが出来ました。ちょっと振り返りましょう。
昼の「聖ポール天主堂跡」
夜の「聖ポール天主堂跡」
旧正月朝の「聖ポール天主堂跡」
HOTELを後にして、マカオと中国本土を人が行き来する出入境ゲート「関門」にタクシーで向かいました。
ここで、MOPマカオの通貨パカタをほぼ使いきりました。
ここから写真撮影は禁止になります。
基本的に100mぐらいの通路があって、最初マカオ出国手続き、次に中国珠海入国手続きです。
でも、中国側の入国審査は厳しいです。普通の倍ぐらい時間が掛かりますね。入念に見てますよ。特に外国人ビジター用はゲートが少ないので込んでいました。
それに、東南アジア系の女性は入国審査が通らず、係員に連れられて別な場所に行かされました。
中国珠海拱北ゲート。
開平に向かうバスターミナルで切符を購入。最初「開平長沙」と言ったら「没有」です。
何?そんな訳無いと思って、バス行き先表示板の「開平」と言ったら買えましたよ。インターネットでは「開平長沙バスターターミナル」だったんですが、実際には「開平義祠バスターミナル」です。
珠海拱北バスターミナルは古臭く小さなローカル的なバスターミナルです。
開平直行バスなんですが、お客は15人ぐらいかな?バスもオンボロバスですよ。ちょっと心配ですが・・・。開平までRMB60です。
バスの乗車案内が在ったのか分からないのか知りませんが、たずねながらバスに乗り込みましたよ。ハハハ!
2時間ぐらいで開平に着きます。途中の景色を撮って見ました。結構河が多いですね。何本もの橋を渡りました。
南国らしい「バナナ畑」が一面ですよ。凄いな~大連ではこの光景ならトウモロコシ畑だろうな。
バスはやはりオンボロバスなので乗りごごちが悪いですよ。凄く揺れるし、バスがカーブで傾くと「バキッ」って音がしてみんなバスの床面に顔を向けます。ハハハ!
途中、水産関係の養殖でしょうかたくさんの水堀があります。
大体、2時間10分ぐらいで開平義祠バスターミナルに着きました。タクシーで「開平威爾逊Wilson酒店」へ。
来る前に広州開平の事を調べてきた時、ここは田舎なので、開平の世界遺産を公共のバスで効率的に回るのは難しい事がありまして、乗ったタクシーの運転手に開平を回るのに聞いてみました。「多少銭?」、「五百」だって。このオヤジ高い事言うな。「安く出来るか?」って聞いても、結構な観光地同士が離れているし、車じゃないと行けない見たいな事を言ってきます。
開平は明日1日しか観光時間が在りませんし、明日夕方は広州市に行かなければなりませんから、車のチヤターは不可欠です。一応、明日9時HOTELで予約しました。
そんな交渉をホテルの前でタクシーの中で行ってやっとチャックインです。
ベルボーイと部屋に行く途中、「開平観光ですか?」「開平観光するなら車手配しますよ」との話、「多少銭?」って聞いたら、「四百」だってよ。先のオヤジは「五百」だ。こっちが「百」安い。一応予約して、タクシーのオヤジを断ろう。
部屋にはお正月のお祝いでしょうか、飴やチョコミカン、何故か「紅包」。
一応、明日の車は決まりまして一安心。ゆっくりした後、ホテルの周りを出たら、雨が降ってきました。
少し大きいスーパーと並列したホテルですが、何故か「回転寿司」が流行ってますね。旧正月と言うこともあり、人がいっぱいです。
ホテルは総合レジャー施設とも並列しており、映画館やサウナ、ここでも日本式料理店みたいな、みたいな店があります。入りませんが、外のメニューみると寿司がメインです。
私はここの総合レジャー施設の中華レストランで、炒飯と回鍋肉で飢えを凌ぎました。ハハハ!
明日の車の事や、雨も降ってきた事もあり、ホテルや周辺の事に集中出来ず写真を撮るのを忘れていましたね。
今日はここまで。
明日は「開平の望楼群と村落」へ向かいます。
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