2009年8月20日 (木)

最後の晩は大連賓館

大連最後の晩は「大連賓館」。ここで一度は泊まりたかった。
古いですが満州時代の有名な大和ホテルです。もう着工後100年の歴史があるようです。

100周年を記念して、館内展示を行っています。RMB20で、宿泊者は無料です。でもここは「No Photo」です。

館内展示の一つで、ホテルの屋上から中山公園を見下ろす事が出来ます。中々上から見る機会がありませんが綺麗です。

今回のメインはこの「208号室」です。

清朝のラストエンペラーも泊まった部屋。

当時の家具がそのまま使用している部屋です。

こんな古い部屋は歴史を感じないと泊れませんね。

何度も改修はしたんでしょうね?

この電話は古いデザインだけで新しい物ですよ。

この部屋は、普通RMB980もしますよ。でも、baiさんにお願いして、RMB500で泊れるようにしてくれました。

何か怖くて眠れませんね!

ロビーもこんな感じでいい雰囲気を持っています。

夜の大連賓館はライトアップされてとても綺麗でしたよ!

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2009年7月26日 (日)

遂にチベットの聖地ポタラ宮?

遂にやりました!中国最後の旅行はここ。
チベットのポタラ宮?

土日の強行軍では、さすがに疲れました。
後ほどアップします。
ポタラ宮観たら死んでも良い・・・ハハハ!

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2009年7月 9日 (木)

鄭州・洛陽・少林寺へ

7/10(五)~12(日)は、日本の会社に合わせて社内旅行の休暇となっています。

この3日間を利用し、河南省の鄭州・洛陽・崇山少林寺への旅行を計画しました。

黄河の故郷「鄭州」。
中国四大古都「洛陽」。
禅宗発祥の地「崇山少林寺」。

地方なので危険がたくさん存在していますが、無事戻って来たいと思います。

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2009年6月14日 (日)

南京珍道中@オーラス

今日、私の48回目の誕生日でした。
朝食を1Fの喫茶ラウンジに来て、バイキング料理を盛り付けて食べようとしたら、少し偉そうな女性店員が寄って来て、「生日快楽!」と言って「ラーメン」をサービスされました。中国では誕生日には面を食べる風習があります。恐らく「長く」と言う意味でしょう?
でも、良くわかりましたよ。フロントならパスポートで顔が確認出来たんでしょうが、ここの喫茶ラウンジでは、特段部屋のキーカードを提出したわけでもないし・・・
嬉しいけど、朝のラーメンでお腹一杯になりました。ハハハ!
謝謝、南京古南都飯店!

総統府を観終わって、12時過ぎました。昼食は、運転手のyeさんが美味しい上海料理に連れて行ってくれました。お洒落なお店です。
上海料理にしては、それほど甘さを感じない料理で美味しかったです。

ここに、昔の蒸気機関車が設置されていて、客車両は建屋の中に入り、そこで食事が出来るようです。

食事終わって、「南京長江大橋」を見に行きました。実際にその橋の上の画像。

「南京長江大橋」は、上段道路が4600m、下段鉄道6800mの巨大な鉄橋です。ソ連の協力を得て着工するはずが、中ソ対立でソ連が引き上げてしまい中国独自で造り上げた橋のようです。
向こう側が「長江」、揚子江です。

橋の袂には「革命戦士」の像なのでしょうか?

大橋を観終わり、今回安排してくれた日系会社がある溧水に移動しました。ここからだと空港が近いようです。溧水で全員按摩する事になりました。yeさんがした「抜罐」です。自分ですると見えないのでわかりませんでしたが、真空の力は凄いですね。痛そうです。

私の按摩師は、顔が漢民族じゃないので聞いたら、雲南省出身の苗族だそうです。
按摩は上手です。今までで最高と言っても良いです。

南京空港到着し、南京18:50→大連のCZ3760便。いつのまにか搭乗ゲートが変更になってました。5番から30番に、たまたま運行表見てて発見しました。

順調なのはここまで。
機内に入ったら、雨が・・・
次に、ゴロピカ・・・
待つ事1時間50分、悪天候の為機内に缶詰状態でした。
結局20:40に出発、無事大連到着しました。

今回、映画「南京!南京!」と「拉貝日記」に影響され南京を見てきました。
初め「侵華日軍南京大虐殺遇難同胞記念館」を見ようと思ってたのですが、アテンドしてくれた女性が観光ポイントから外してくれましたし、私も全てお任せ計画にしてました。それは正解だったと思います。
南京の事が全然分からず、今回見たポイントは中国の歴史上重要な部分でした。
南京は日本人の印象が必ずしも良いとは限りませんが、見所は沢山あります。1日2日で見れる状況ではありません。
私はチャンスがあれば又来て見たいです。
上海に遊びに行くなら、南京がお勧めです。

謝謝南京!

再見南京!

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南京珍道中@総統府

朝一番、と言っても9:15頃ですが、「中国近現代史遺址博物館」にやって来ました。
ここは、太平天国の時代に当時権力を振るっていた「洪秀全」の宮殿「天王府跡」と孫文が臨時大総統に就任した「中華民国臨時政府跡」及び南京国民政府が置かれた「総統府跡」が博物館としてあります。

入り口にある獅子像はちょっと変わってます。
普通向かって左に建っている雌獅子像は、子獅子を左手で押さえつけているのですが、子獅子を立たせてあやしている感じです。

向かって右側の雄獅子像は、鞠を右手で押さえているのですが、鞠を両手で掴んでいます。

大堂に掲げてある「天下為公」

太平天国時代の天王府の模型です。

太平天国の天王「洪秀全」の銅像。

会議した場所かな?

天王の宝座でしょうね

華やかな天井

「総統府会客室」

総統府「VIP接待室」

通路を抜けて蒋介石の執務室へ・・

「蒋介石の執務室」

「国務会議庁」、ここで重要な会議をしたんでしょう?

防空壕も設置されてました。

だいぶ深いです。地下3階ぐらいはあるんじゃないでしょうか?とてもひんやりして気持ちが良いです。

孫文直筆の「博愛」

孫文の愛用品

清朝の最後となった宣統帝の退位詔書

江南様式の庭園「煦園」があります。


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2009年6月13日 (土)

南京珍道中@暁晴楼

夜景が見れるまで、夫子廟の「暁晴楼」で食事です。

ここの名物料理は小吃です。出るわ出るわ・・・
一皿目・・

二皿目・・

三皿目・・

四皿目・・

五皿目・・

六皿目・・

七皿目・・

八皿目・・

九皿目・・

十皿目・・

十一皿目・・

十二皿目・・

十三皿目・・

十四皿目・・

十五皿目・・

十六皿目・・

十七皿目・・

十八皿目・・

十九皿目・・

追いつきません。溜まってきました・・

二十皿目・・

二十一皿目・・

二十二皿目・・

二十三皿目・・

二十四皿目・・

終了。完食です。ハハハ!

食事の途中、ミニステージで歌の披露

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南京珍道中@夫子廟

今日の最後は「夫子廟」に来ました。「夫子廟」は孔子を祀っている場所であり、官人を目指す科挙試験が行われる「江南貢院」がありますし、歓楽街もあり夜景も綺麗なところです。
秦淮河からの景色。夜景が楽しみです。

「櫺星門」、奥に孔子が祀ってある「夫子廟」。今回拝観しませんでした。

夫子廟前にある「天下文枢坊」。

少し歩くと、世の中でも珍しい金色の葉になる樹があります?

西遊記の著者「呉承恩」、江蘇省の出身ですね。

江南貢院」、科挙の試験場で官僚登用試験。地位・名声・権力を得られる官僚を目指したんでしょう。

ここに3日間缶詰状態で試験したらしいです。

最大で2万室があったそうです。3年に一回の試験ですが、一番の成績者には「状元」と称せられて、皇帝の使いが迎えに来て、皇帝の側近になるようです。

これは面白いです。
一跳で「試験に合格する」
二跳で「高位高官になる」
三跳で「商売繁盛」
四跳で「ともに白髪になるまで仲良く暮らす」
五跳で「子供を得られる」
六跳で「人間の最高の幸せを得られる」

日本語併記です。

全員、「三跳」です。ハハハ!

西遊記」、呉承恩が著者らしいが、果たして???

老街でお土産屋と市場が混ざったいる感じです。

夫子廟の牌楼

布袋様だと思うんだけど・・・何か愉快にしてくれますね、この顔は。

秦淮河の夜景・・

遊覧できますよ!乗りませんでしたが・・

「天下文枢坊」もライトアップされて綺麗です。

最後に面白い店を。臭豆腐ですよ。世の中で一番臭い・・・
大連の名物なの?鉄板イカ焼きは・・・

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南京珍道中@南京博物院

中山陵と霊谷寺の景区を観た後、南京博物院に来ました。
この南京博物院の前に「中山門」があります。この「中山門」は南京城の13城門の一つですが、旧日本軍が南京を陥落させたあと松井大将が入場した時の門。

現在の「中山門」、悲劇の観光スポットです・・・

「南京博物院」、博物館は数が多いですが、博物院は2箇所だけ。「北京故宮博物院」と「南京博物院」だけで国宝級が多数陳列している場所です。

こちらが南京博物院の正殿なのですが、現在陳列されておりませんでした。

今回見たのはこちらの南京博物院の芸術陳列館。

本物もあるし、コピー&レプリカ版も展示ししています。

これは日本陳列エリアにありました。詳しい説明はありませんでした。

これは紀元前1,000~1,500年前の商の時代のものです。

これは「三国志」関連の「竹林の七賢」を表したものらしいです。七賢の中に「阮籍」と言う人物がいますが、南京には「阮籍墓」があります。今回時間が無くいけませんでした。トホホ・・

博物院の中は結構広いですね。

これはおそらく日中戦争時代の大砲でしょう?

本物かどうかわかりませんが、どこかの石碑を保存しているのか?わかりません。

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南京珍道中@霊谷寺景区

中山陵景区の隣に霊谷寺景区がありますので、観光遊覧車で回ります。

万丈池、子供が回転遊具で遊んでます。

この奥に「国民革命軍陣亡将士公墓」の祭堂と「辛亥革命資料館」があります。

「紅山門」を通り抜けます。

「国民革命軍陣亡将士牌坊」も通りに抜け・・

その牌坊の前にある石像ですが、ジャングル大帝レオにでも出てきそうな感じです・・

建造の理由がわからない石亀趺だそうです。

「無梁殿」は、「国民革命軍陣亡将士公墓」の祭堂と「辛亥革命資料館」があります。梁が一本も無い建築構造だそうです。

凄い。四ヶ国語併記だ・・

中の様子は・・

辛亥革命の資料館、孫文は左から二番目。向かって一番右端に孫文を支援した「宮崎寅蔵」・・・の人形

国民革命烈士が祀られている・・

ここの後ろ側に霊谷寺景区があり、西暦500年頃の梁朝時代に創設されたと言う、「霊谷寺」を観に来ました。
「南無阿弥陀仏」・・・

仏教の「霊谷寺」。創設は古いです。移転や建て直し等で新しい寺院ですが、ここは『西遊記』に関係している寺院で有名です。後で記します。

入ると直ぐ仏像があって・・

「霊谷寺」の本殿である「大雄賽殿」と境内

龍に乗った仙人?の銅像があって・・・

本殿の中の御釈迦様?かな・・

「玄奘院山門」、玄奘は『西遊記』のモデルになった実在した高僧。三蔵法師と言った方が分かり易いでしょう。
ここに玄奘の霊骨が納められています。
歴史は面白いです。調べると面白いです。
この玄奘の霊骨の入った石棺を発見したのは、日中戦争時の日本軍です。最終的に、分骨して日本や台湾でも納められているらしいです。中国では11箇所ぐらいの舎利があるらしいです。

南京には日本軍が犯した蛮行が歴史上にありますが、中国史上もっと重大な歴史を司る出来事があり、もの凄く興味が湧いてくる場所でもあります。
又、『西遊記』に関する事実が南京にはいろいろ存在する事を知りました。後で記します。

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南京珍道中@中山陵景区

今回の南京珍道中の旅は、南京の日系会社が安排してくれて、女性通訳のhuさんとtianさん、運転手のyeさんが案内してくれる事になりました。

非常感謝!

先ず向かったのが中山陵景区の「中山陵」。中山陵・音楽台・孫中山記念館・霊谷寺のセットでRMB80。

「中山陵」は、辛亥革命を起こして中華民国を成立させた「孫文」の陵墓。「博愛石牌坊」から進んで行きます。

孫文は「博愛」と言う言葉をこよなく愛されたそうです。

博愛石牌坊を抜け、「陵門」に向かいます。

「陵門」

孫文が残した有名な言葉「天下為公」。「国家は国民の為にある」

陵門から見た景色・・・

次に「碑亭」に向かいます。

書いたのは、孫文の側近だった「譚延闓」

392段の階段を登り「祭堂」を目指す。この392は孫文が中華民国を成立させた中国の総人口が3億9,200万人だったからだそうです。それにしても、90年ちょっとで当時の人口を3.5倍にしたんだから凄いと思います。恐るべし中国人の繁殖能力・・・

途中、銅罐に弾痕が・・・日本軍との交戦の傷跡らしいです。

「祭堂」には孫文が唱えた三民主義が向かって右から「民族」「民生」「民権」が書かれている。

漢白玉で製作した「孫文坐像」、この奥が墓室になっています。

青天白日紋章」の天井

孫文の棺のある墓室。撮影禁止のようですが、規制が厳しくありません。この下に眠っているようですね。

天井にも「青天白日」・・・

この中山陵景区は広いです。景区内は無料の観光遊覧車で回ります。気温は34度位。暑いので歩いたら大変です。次に「孫中山記念館」に向かいました。

入って直ぐに、孫文の胸像が建ってます。

孫文が日本の神戸に滞在した時の写真ですね。

「博愛」の意味とは・・・

「天下為公」の意味とは・・・

「音楽台」です。

実際にコンサートなどのイベントが開かれているらしいです。

鳩が急に飛び上がりました・・・

やはり、餌を与える奴に集まります。

この僕ちゃん、鷲づかみに成功しました!鳥インフルエンザに掛からない事を祈ります・・

この後、ここで簡単に食事しました。普通の中華料理ですが美味しいでしたよ。女性達はアイスを買ってますね。

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2009年6月12日 (金)

ついに南京へ!

あの「南京!南京!」と「拉貝日記」の映画の影響で、南京行きの意思が固まりました。

深圳航空の大連19:00発南京行きZH9150便で、「いざ南京!」

南京は、江蘇省の省都、中国三大かまど(南京・重慶・武漢)の一つで「猛暑」で有名。又北京、西安、洛陽にならぶ中国四大古都の一つで歴史は古い。

空港から南京市内のホテルまで高速走って1時間かかります。
五つ星の「南京古南都(グランド)酒店」でRMB480。綺麗なホテルですが、五つ星とは感じられません。四つ星程度でしょうか?

ここは日系のホテルの様です。今は日系資本が撤退したようですが、礎に内容が記されています。「竹田弘太郎氏」は名鉄の会長をやられていたようです。

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2009年5月29日 (金)

我愛Beijing

昨晩はカラオケ「美美」でRMB300の飲み放題を利用し、AM1:30まで歌いまくりました。

多少二日酔いですが、今日一日は北京観光。
北京には「万里の長城」が5ルート有るようですが、有名なのは「八達嶺長城」。今日は東方面の「慕田峪長城」に行こうと思ったのですが、昨日「華彬高爾夫倶楽部」に行く際、凄い渋滞で片道2時間ぐらいかかる場所であり、渋滞に巻込まれたら一日コース。最悪故宮の「太和殿」が又見れないかもしれないと思い「慕田峪長城」は諦め、故宮博物院周辺に切り替えました。

故宮や周辺の関連施設は、南北軸線上に配置されているので、「故宮」の南側から北上して見ます。

北京の浅草と呼ばれる「前門大街」。

歩行者天国になっており、有名な中華レストランや買い物が出来る繁華街。

北京内城の正門である「前門」の中の「箭楼」。

「箭楼」を潜ると「正陽門」。

「正陽門」

この「正陽門」は微妙に天安門広場の中に有るのですが、中々入る場所が見つかりませんでした。ようやく見つけたと思ったら、厳戒態勢で持ち物検査、X線検査を強いられまして、私が持っていた「地球の歩き方」のガイドブックも一時没収され、何か電話して確認していました。5分ぐらい待たされた後返却してもらった。恐らく、6.4天安門事件が近いからだと思います。

「正陽門」の前には、中国の自動車道路のゼロ・ポイントの標識がありました。ここが起点なんですね。

中国神話に登場する4方向を守る聖獣「四神」が記されています。
東の「青龍」南の「朱雀」西の「白虎」北の「玄武」

「毛主席記念堂」も南北線上にあります。3回目に北京に来たとき毛沢東主席の遺体を見ましたが、拝観できるのは火曜日から日曜日のAM8:00~12:00までですよ~!

「人民英雄記念碑」も南北線上。

勿論、「国旗掲揚台」も南北線上。今日は凄く天気が良いですよ。スッキリした天気です。昨日の雨でスモッグが掻き落とされたかな?

「天安門広場」

「天安門」、漢白玉石製の橋が5本掛けられていますが、真ん中の端は当然一般の通行は禁止です。皇帝様しか渡れません。

人を見ても分かるとおり、この「天安門」も「毛主席自画像額」も巨大です。

天安門の次は「端門」。

端門の次は「午門」。ここで入場チケットRMB60購入です。「午門」の左下に見える瓦屋根の建物で「音声ガイド機」をレンタルしました。RMB40+デボジットRMB100です。音声ガイド機返却時にRMB100は返されます。

午門を抜けると「金水橋」を渡ります。真ん中の橋は皇帝専用ですが渡れます。

「太和門」、青銅製の獅子像で左足で子獅子を踏んでいますが、こちら西側は雌獅子だそうです。反対側東側は右手で鞠を踏んでいる方が雄獅子だそうです。音声ガイドがそう言っております。フフ~
「太和門」を抜けると、いよいよ未だ見てない「太和殿」です。ワクワクしますね。

故宮の平面図

「太和門」から「午門」と「金水橋」を見ています。

「太和殿」です。やっと全容が明らかになりました。素晴らしいです。
これで中国古代三大宮殿にあたる、「北京故宮の太和殿」、「曲阜孔廟の大成殿」、「泰安岱廟の天貺殿」をこの目で見極めました。

2007年11月に来た時の「太和殿」は・・・

太和殿の基台から太和門を眺めた・・・中央は皇帝専用なので入ってはいけません。

「太和殿」

太和殿の中には皇帝が座る「宝座」があります。

軒には千人に導かれた10匹の神獣が・・・でも、「地球の歩き方ガイドブック」には9匹の神獣しか載っていないんだけど・・・??最後尾の10匹目が違うかも・・・??

屋根には「鯱」ならぬ「龍ほこ」が・・・

石造りの度量升

石造りの日時計

義和団事件の際に侵入した8ヶ国連合軍に金メッキを削り取られた「銅罐」。当初はピカピカだったんでしょう?

「中和殿」、太和殿で執り行われる大典の準備の為の場所。

「丹陛」、殿が載っている最上の壇

「中和殿」内の宝座。

「中和殿」の建築様子。

中和殿の後ろが「保和殿」

保和殿内の宝座。

保和殿の建築様子

保和殿の後ろにある中央が「大石雕」

路面を凍結させて運んできたとか・・・

ここまでが「外朝」、これより後ろは「内廷」。前回まで見たことがあるので、これより「九龍壁」へ・・・

一番左端の金龍

左から2番目の紫龍

左から3番目の白龍

左から4番目の青龍

中央の黄龍。中央の黄龍だけが正面を向いてます。黄龍は皇帝を表すそうです。九も五も皇帝を表す数字。

右から4番目の青龍

右から3番目の白龍

右から2番目の紫龍

一番右端の金龍

左から3番目の白龍の腹部には木が埋め込まれている。職人のミスで割ったとか・・・誤魔化しがバレタ。

「珍妃井」、ここは故宮博物院の中でも有名な観光スポットのようです。小さいから、見つけるのに苦労しました。

西太后の甥に当る第11代清朝皇帝の光緒帝は、珍妃を寵愛してたらしく、しかし珍妃は西太后の恨みを買い軟禁させられてしまった。義和団事件の際、自殺をさせようとしたらしいが、無理矢理井戸に投げ込んで殺害した話がここの井戸・・・の様です。

紫禁城の北門「神武門」、故宮博物院の出口。

昼ご飯は「ジャージャー麺」

混ぜ混ぜです。美味しいです。

南北中軸線上にある景山公園の万春亭。入場料RMB2です。安いですが、ここまで来たらお金取らなくても良いのでは?

万春亭から眺めた南側中軸線上の故宮の配置

北側中軸線上を眺めると、向うに鼓楼が見えます。

中国らしい雰囲気を与えてくれる東屋。

明朝のラストエンペラー崇禎が首を吊った木らしいです。

さすが欧米人、やってくれます。

美術館も中国らしいデザインを・・・

北京空港第3ターミナル。光明飯店からタクシーでRMB58+高速代RMB10の場所。

CAにもペイントされた飛行機があるんですね。

CA1699便、北京20:15発→大連21:30

滅多にラウンド出来ないゴルフ場でプレーが出来て幸せです。

5回目の北京でやっと、やっと故宮博物院の「太和殿」が見る事が出来ました。これも幸せです。

北京には見所が沢山あって全て見る事はで来ませんが、これが最後の北京・・・

謝謝北京!

再見北京!

我愛beijing!

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2009年5月19日 (火)

上海展示会

午前中、浦東龍陽路の上海新国際博覧中心で「上海国際包装&食品加工展覧」がありました。

展覧会の名前はバ~ンと立派ですが、実際には機械と食品加工製品の展示会です。
液体充填設備は多いですね。
食品加工の方もワインを展示したり、冷凍食品を展示したりでちょっと面白くないね。
越南(ベトナム)のブースでお菓子を買ってお土産にしました。

結構甘いです。

中国と言えども、機械は立派ですよ。レベルは随分上がっています。機械の耐久性は別にして、日本から輸入しなくても何でも揃います。

展示会場の傍にリニアモーターカーの駅がありますので、浦東空港にはこれで移動です。gongも初めて乗る430km/hです。

ごめんなさい。実はスピード掲示板を撮りたかったのですが・・・リニアモーターカーは揺れるので、シャッター押すタイミング間違いました。相変わらず、たかだか7分間乗車の為にRMB40です。

帰りの飛行機便、45分ぐらい遅れました。浦東空港T1の天井を・・・

MU5625上海浦東発大連行き、45分送れて15:55離陸し無事帰ってきました。

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2009年5月18日 (月)

Last上海でパンツ一丁?

機械完成検査の為、上海出張してました。大連7:55発の上海浦東行きMU5660便、担当のgongを従えての珍道中でしたね。
gongは飛行機に乗るこ事も、出張も、もちろん上海も初めての経験です。

早速、gongは大連周水子空港の安全検査で引っ掛かりました。金属の物は身に着けないでバックに入れなさいと言ったものの、キーホルダーに小型ナイフが着いてたんですね。即没収です。保管申請すればいいのですが、要らないと・・・まさか小型ナイフを持ってくるとは思いませんでした。連絡・確認不足でした。

空港まで相手の社用車が迎えに来てくれました。

午前打ち合わせ終了後、中華料理で昼食。
戻って来て、gongに「お腹いっぱいか?」って聞いたら、「お腹が空いてます」だって。
「何?どうして?」・・・「慣れないし、緊張して食べられなかった」らしい。食べてたと思ったのですが。中国人も一人居たんですが、殆ど日本人だけでの食事になってしまったので・・・

無事完成検査終了して、浦東新区乳山路の「百瑞佳行政酒店」へ。三星ですが、少し古臭いホテルです。

夕食は相手の会社と一緒に食事する予定でしたが、gongは自分で食べると言って来ました。昼の事もあり、明日8:30ホテルのロビー集合としました。

私も夕方多少時間があったので、周辺散策し「大連路」を発見しました。中国4年滞在して初めて・・・

ホテルは浦東新区の乳山路にある「百瑞佳行政酒店」。そこの隣の中華レストランで会食。名前は忘れましたが、この付近では中々美味しいと言う評判の店らしいです。
接待受けてる身分なので、なかなか写真は撮れません・・・

相手先の担当者は、学生時代福建省のアモイに留学された経験がありますので、中国語はベラベラです。学生を含めて中国に来ていろいろ騙された話を聞きました。やはり、ここは大変なところですね。

貴重な珍道中を聞いた後は、カラオケと言う事で静安区の華山路に移動し「琳」へ。東方明珠塔がボケてしまいました・・・

かれこれ上海10回ぐらい滞在しているのですが、上海カラオケはあまり行ってないんですよ。何故か?今回で3回目ぐらいだと思います。
感想ですが、大連より厳しいです。
何故かって?
ホステスとサイコロゲームをしたのですが、完全に一人負け。結果、パンツ一丁でお酒飲まされました・・・ハハハ!
酷いですよ!わざわざ大連から来たお客様と言う事で、パンツ一丁になるまでゲーム止めないんですから・・・ハハハ!
1のゾロ目なら、出した人は王様になる。そんなゲーム。私なんか殆ど1のゾロ目が出ませんが、どうして彼女らは???
もしかしたら、イカサマですか???

ハハハ!早速やられたと言う事ですね?。

相手先の前でパンツ一丁、大変失礼致しました!

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2009年5月16日 (土)

中山広場

大連日本人学校で行雲FC Jr.の練習試合が終わった後、行雲FCのCAPとsan pu、日本人学校のping老师それにJALのzhong美女の5人で、五一国際酒店にある「徳川」で昼食事。

私はカツ丼定食を・・・初めて食べに来ましたが、美味しいですね。量が多いです。カツ丼単品でも私は大丈夫なくらい。
異種業種で集まりましたから、いろんな話しが聞けますね。有意義な時間を過ごす事が出来ました。謝謝

中山広場目の前なので、ぐるっと一周してみました。一周するなんて大連に来て初めてですよ。前にも投稿いたしましたが、ここには日本時代の遺産が残されています。
「大連賓館」から時計周りで並べてみます。

1.現大連賓館:旧大和旅館

2.現大連金融大厦:旧英国領事館【既に取り壊され】

3.現遼寧省対外貿易経済合作庁:旧大連民政署(大連警察署)

4.現中国工商銀行中山広場支行:旧朝鮮銀行大連支行

5.現大連市郵政局:旧関東逓信局

6.現中国銀行遼寧省分行:旧横浜正金銀行大連支行

7.現中信銀行中山支行:旧中国銀行大連支店

【現在改装修理中】

8.現交通銀行大連市分行:旧東洋拓殖㈱大連支店

9.現中国工商銀行大連市分行:旧大連市役所

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2009年5月 4日 (月)

山東省珍道中@最大の悲劇編

曲阜三孔ともお別れして、済南に向かいます。
山東省の省都は済南なので街並み拝見。何と言っても「黄河」です。済南で「黄河」を見てから空港に向かおうと思います。

チェックアウトを終え、曲阜バスターミナルへ向かうのに、タクシーが捕まらず、時間もあれなんでホテルの近くにいた三輪力車に乗った。

昨日の夕方、済南バスターミナル行きの切符(RMB44)は購入してたので一先ず安心です。バスは8時半出発で、だいたい3時間ぐらいかかると思います。
済南空港には遅くても16:00まで行けば大丈夫でしょう。

この三輪力車のブレーキが無いと思ったら、赤い部分にブレーキレバーが付いてありました。

料金は5RMBでしたが、気前良く10RMBを渡しました。

この後です。悲劇が始まるのは・・・

曲阜のバスターミナルは物凄く小さいのですが、荷物検査用のX線検査を受けなければなりません。
切符を財布から出して、X線検査を受け、切符改札を受け、順調にバスに乗車しました。
席は自由でしたが、小型スーツケースも車内に持ってきたので、バスのサイドトランクに置く為再度下車して戻って来ました。
これで一安心。
財布にバスの切符を入れようと思ってリュックサックから財布を出そうと思ったら、中々出てきません・・・
不思議だなと思いつつ、手を突っ込み探したのですが、出てくる気配が全くありません。心臓がバクバクし始め、バックの中身を全部出して確認したのですが、財布が見つからない。

X線検査をする際、財布をリュックに戻したか、手に持ってきたのか全く覚えておりません。

X線検査する前にリュックから財布を出したのを見られたので、たぶんスラレました。
もしかしたら、小型スーツケースをサイドとランクに置きに行く際、リュックをシートに置いて行ったので、この時かも?
それか、X線検査機のところ?
それにしても、X線検査機からサイドトランクに降りて戻るまでの時間は、5分も無いですよ・・・

降りるか、このまま行くか悩んでおりましたが、やはり降りてもう一度確認してみようと思い、バスから下車しました。

ターミナル内にいるバス関係者に一応聞いてみたものの「不知道」・・・

途方にくれましたが、bai副総に事情を電話連絡して、銀行カードを停止してくれました。この時点で、銀行カード1枚、中国信用カード2枚、日本信用カード1枚が無くなった事を思い出し、急いで日本の奥さんに電話して、カードの停止をお願いしたのでした。

運良くパスポートの紛失には至らなく胸を撫で下ろしました。

この時点での所持金は何と、RMB26です。まあ、何とか帰れるだろうなと思い、次の発車時刻10:00を待ちました。
乗車案内が入り、改札に向かったのですが、「このチケットは、既に発車した事になっており、乗るには新たに切符が必要ですよ」と言われ、ガ~~~~~~ン!

ここから必死でした。RMB27しかなくRMB44なんか払えませんから。
改札の人に必死に事情を説明。そしたら、「ちょっと待合室で待っていてください」と言われ不安ながらも待っておりました。
10時5分前になったところで改札の人が来て、「どうぞお入り下さい」と・・・
もう、本当に嬉しかった。
曲阜バスターミナルの関係者に感謝です。
日本だったら、こんな事は有り得ないだろうな?

済南バスターミナルに到着したのは予定通り、13:00頃。
ここから、済南空港まで移動しなければなりません。多少銭?

先ず、空港行きのバス探し・・・バスの運転手に聞いてやっと見つけました。
チケット売り場も聞いて直ぐ分かりました。
良かった!空港までRMB20です!良かった、良かった!ハハハ!
実際に笑う状況では無いのですが・・・

中型マイクロバスですが、満員なってから発車するようなのですが、女性一人、買い物に出て行きなかなか帰って来ないようです。バスの運転手から乗客から不満の声が上がっていました。彼女が戻ってきたのは1:50頃、ようやく出発です。

13:30ぐらいかな空港に着いたのは。もう本当に安心しました。所持金この時点でRMB6です。

空港で昼ご飯食べるお金はありません。リュックに入っていたもので飢えをしのぎます。もう、ピクニック気分ですよ。泰山でもらったリンゴとバナナ、青島で買った大福に銅鑼焼き、大連から持ってきたバームクーヘン。大変助かりました。

食べたら咽が渇き、致し方なく冷たいミネラルウォーターを1本買う。RMB5です。

あ~遂に残りの所持金RMB1です。この1元札は記念に残しておきます。

済南空港は綺麗な空港です。

飛行機も無事到着です。予定通り、PN6209便16:50発大連行きで帰ります。航空チケットはRMB600。このPN=中国西部航空は、重慶の航空会社のようです。

所持金RMB1とは思っても居りませんでしたが、無事大連空港に帰ってまいりました。
ben duo総のご好意により迎えの車の手配をして頂き、大変感謝致します。

旅行の最終日に、自分の不注意で財布が紛失すると言うアクシデントに見舞われましたが、中国赴任最後の旅を終える事が出来ました。

「黄河」を見れなかった事は心残りではありますが、青島と日本との関わりや泰山の登山から御来光、三孔、2200年前の漢字統一石碑を見ることが出来ましたので、幸せだと思います。

謝謝青島!
謝謝曲阜!
再見泰山!

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2009年5月 3日 (日)

山東省珍道中@曲阜三孔編

バスの発車時刻はありません。曲阜から来た折り返しのバスになるようです。
バスの係り員からそろそろ出発するアナウンスがありましたが、良く聞き取れません。どうやら、列になって並べと言う事らしい。中国語が聞き取れなかったので、最後尾に並んだのですが、これがラッキー!でした
2列で最後尾に並んだら、「貴方、後ろ向きなさい」、「貴方から乗りなさい」と言っておりまして、心の中で大笑いでした!ハハハ!
余裕でバスに乗り、好きな席に座る事が出来ました。13:50頃かな?泰山駅を出発したのは?

曲阜は孔子の故郷です。世界遺産の「孔廟」・「孔府」・「孔林」があり、三孔と言われていますね。
孔子と言えば「論語」・・・私は全く一つも覚えが無く、北京オリンピックの開会式で見た『有朋自遠方来、不亦楽乎』が記憶にあるタだけです。
そんなこともあり、曲阜にも行って見たかった。

曲阜に着いたのは午後3時ぐらいでしょうか?
曲阜バスターミナルで観光遊覧車の勧誘がしつこく、考えてみると場所も分からないし、ホテルまで送ると言う事で、RMB15なら安いなと言う事でチケット購入。孔廟・孔府・孔林で循環しているので便利です。
先ずは、チェックインの為、曲阜名雅杏壇賓館へ。三つ星ホテルでRMB230です。

最初向かったのは、「孔廟」。孔子を祀るための建物です。

孔廟・孔府・孔林の「三孔」。しかし残念です。世界遺産の地なのですが、ご覧のように悪戯書きに修正したペンキが垂れてます・・・こんな事をやっている人は、もっと孔子様の論語を理解していかなければなりません。

入り口の「金星玉振坊」

上に「朝天吼」の一本角の怪獣・・・

「櫺星門」の文字は、乾隆帝の直筆らしいです。

第二の門を撮り忘れ、第三の門「弘道門」

第四の門、「大中門」

孔子廟碑

第五の門、「同文門」。東西に伸びる軸が無いとなっていますが、何だか分かりません。ハハハ!

第六の門、「奎文閣」。宋代の建物で1000年前

「十三碑亭」、この中に有名な碑があるのですが良く分かりません。適当に碑を撮りました。

第七の門、「大成門」。この門は孔子を祀る式典のみ開けられ、皇帝だけが中に入れたそうです。

じゃ、私も・・・

「杏壇」、孔子が弟子に学問を教えたところ。

額の字は、清代の高宗の直筆だそうです。

「大成殿」、中国古代三大宮殿(北京の太和殿、泰安岱廟の天貺殿)、これで三箇所を究めました。

大成殿の屋根飾り

大成殿の柱、「檐柱」が凄く綺麗です。

これで一孔終了。孔廟を出て、隣の孔府に行きます。

曲阜の街並みを・・・オールドチャイナです。

孔府」は孔子の子孫の邸宅。入り口の「甲府大門」。

次に入るのが「重光門」。


この門は面白いですよ。門なのにサイドに壁がありません。

「大堂」の中。

場所忘れました。たぶん、飽きてきたからだと思います。ハハハ!

孔府はそんな大きくありませんし、あまりパットしません。

遊覧車に人を来るのを待っています。人が居ないと発車しないようですね。

15分ぐらい待ちましたかね?最終的に私一人乗車でした。これから、孔子のお墓を見てきます。

「孔林」はこの「万古長春坊」をくぐって行きます。

長い林道路を進みます。

孔林」の入り口「至聖林門」。言い忘れましたが、三孔の共通チケットはRMB150です。共通チケットを買った方がお徳です。

入場して、自動販売機でジュースを買っていたら、ガイドの勧誘がありました。今まで断ってきたのですが、孔子のお墓が分からないので、中国語があまり理解できないかも知れませんが、ガイドをお願いしました。RMB50です。女性ガイドの名前忘れましたが、お父さんかお母さん方の両親の姓が「孔」だと言ってました。
観楼

広大な林の中にありまして、「洙水橋」を渡りました。

だんだん「孔子墓」が近くなってきました。

私の理解だと、こちらは孔子の息子の墓らしいです。

ジャジャジャジャ~ン!「孔子墓」です。映っているのは日本のオバサン。

私の理解だと孔子の弟子の墓だと思います。

私の理解だと、孔子の弟子達が勉強した部屋だと思います。三つ並んでいます。

これは何を言っているか分かりませんでした。「地球の歩き方」にも載っておりません。

孔子墓を見た後、お決まりのお土産コースに連れて行かれました。ガイドのお兄さんだと・・・ここで、孔子像の判子を作ってもらいました。RMB20+箱代RMB50です。
たった3分で自分の姓名を彫ってもらえます。

三孔の観光が終わり、バイクタクシーでホテルへ。乗り心地最低です。交通ルールがどうなのか全くわかりません。危ないので乗らない方が身の安全です。

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山東省珍道中@泰山ご来光編

昨日はきつかった。お陰様で全身筋肉痛だよ・・・

ここ山頂の神憩賓館は、江沢民主席も泊まった由緒ある賓館です。記念写真や自筆の額が飾られていました。それにこの時期、ホテル代バカ高かった。RMB1380ですよ!

日の出は5:11。フロントから4:30に電話が掛かって来て、ご来光に行くホテルの宿泊者は、揃って行くようです。
意味が分かりました。神憩賓館でご来光専用の場所を確保してくれました。向こうに見えるのが、気象台のある「日観峰」

日の出を見るなんて生涯二回目です。5:05です。間もなく明けます。

5:22、夜明けです。

聖山泰山の御来光、素晴らしいです。来て良かったな。

早速頂上の「玉皇頂」へ。ここから、わずか1分です。ハハハ!

5:46、泰山登頂成功いたしました。はい1545mです!

泰山で最も位が高い神「玉皇大帝」祀られている「玉皇廟」。写真撮影禁止ですが、離れたところから望遠で・・・

「玉皇廟」

今から2100年前の漢の武帝の時代に建てられた「無地碑」。

ここからの眺めのすばらしさをいかなる言葉をもって表現できなかった。らしいが・・・でも、この無地碑を眺めている人は殆どいません。字が書いてないから・・・

「唐摩崖」、ここに有名な碑文があります。

自分の息子の妻である「楊貴妃」を略奪した玄宗皇帝が封禅の儀式に彫った「記泰山銘之碑」。

いったん部屋に戻り朝食。あまりゆっくりは出来ません。下山して岱廟観光してから、曲阜に移動しなければなりません。

そろそろ下山します。

三つの巨石の「仙人橋」

玉皇大帝の娘、碧霞元君を祀ってある「碧霞祠」。時間が無かったので入りませんでした。

向うの先端、月観峰からロープウェイでも下山できますが、やはり自分の足でしょう!

8:10から下山開始。

膝が笑った状態で思うように運べません。下山も休み休みです。逆に足を休ませると歩けなくなるんですよ。トホホ・・・

10:49、下山完了です。2時間40分かかりました。脚がもう少し回復していれば、2時間で下山できそうです。今日も暑いよ。28度まで上がりそうですね。

これから、「岱廟」に向かいます。歩いて30分ぐらいかな?

この周辺は緑が生い茂って綺麗な場所です。

「岱宗坊」、本当は金比羅様周りと同じで、「岱廟」で参拝し、「岱宗坊」を潜り、「泰山」に登るルートが正式ですが、今回は逆パターンになってしまいました。

「岱廟」も広そうです。裏から来ているので、正面に向かいます。

「岱廟」、歴代皇帝がここで封禅の儀式を行った場所であり、封禅の儀式を済ませまでは皇帝と見なされなかった。

「遥参坊」

碧霞元君を祀った「遥参亭」の中を抜け・・・

「岱廟坊」

「正陽門」、ここから入場料が掛かります。RMB20です。

向かって左側にある「大宋東岳天斉仁聖帝碑」、泰山で最も古い亀趺碑らしいです。1000年前です。

向かって右側にある「宣和重修泰岳廟記碑」、900年前ぐらいで、1000~900年前は日本の平安時代でしょう?

「漢柏」、前漢時代の武帝が儀式を行った時に植えられたと。軽く樹齢2100年・・・ほんとかいな?

「配天門」

「東御座」、ここに有名な物が陳列されているらしいのですが、良く見つけられません。

その中でも、「秦二世刻石」は歴史的に非常に価値があるものらしいです。

秦時代ですから2200年も前に彫られた字らしいです。見ても良く分からない・・・

「仁安門」

組み枠が歴史的に価値があるようです。「地球の歩き方」にそう書いてあります。

「天貺殿」、間口9×奥行き5の九五様式は、皇宮の正殿のみの建て方。北京故宮の太和殿、曲阜孔廟の大成殿、泰安岱廟の天貺殿は中国古代三大宮殿。

後ろの壁に描かれた「啓蹕回鑾図」が宋代の作品で有名らしいです。少なくても800年前の絵画。観るのにシューズカバー代RMB1で写真NGです。

清時代の乾隆帝が刻んだ「乾隆詩碑」

岱廟で一番高い銀杏の木

「銅亭」、泰山山頂の碧霞祠から移動された。

屋根飾り

「鉄塔」、日中戦争時の遺産。

「後宰門」、岱廟はここで終わり。

岱廟の後宰門の傍に餃子店が何軒かありました。
肉三鮮の餃子

筍と豚バラの味噌炒め

駅に荷物を取りに行き、孔子の故郷曲阜へ・・・

曲阜行きのバスはバスターミナルからは出発してません。この場所、駅前から出発、RMB20です。

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2009年5月 2日 (土)

山東省珍道中@泰安編

今日はいよいよ中国一有名な聖山「泰山」に登ります。
これから、「泰山」がある泰安に新幹線で移動します。
昨夜、雨が降って心配しましたが朝になって晴れてくれました。謝謝

いつものようにモタモタしながらチェックアウト。なかなかタクシーが捕まらずヤキモキしましたが、無事乗車し青島駅へ・・・

しかし、至る所で渋滞に巻込まれ、焦りました・・・10:30発です。
桟橋過ぎてようやく流れるようになり、青島駅に着いたのは10:10過ぎでした。青島駅はお洒落な感じ・・・

着いたものの新幹線乗り場が分かりません。

慌てて、駅員に切符を差し出して聞いたら、切符が駅員の顔の目の前に指しかざしてしまい、駅員がカンカンに怒ってしまった。「人の顔に差し出して読めないじゃないの!!」見たいな事をジェスチャー付きで言っており、もう平謝りでした・・・直ぐ教えてもらい、「謝謝您」でやっと駅員の笑顔を頂けました。

上海行きの新幹線で泰山で下車です。

CRH2型、原型は日本製の「はやて」の車両ですね。

プラットフォームも新しく綺麗に整備されました。オリンピックに合わせたのでしょう?

又、鉄道の旅です。「泰山」まで距離にして465km、3時間27分らいかかります。平均時速は135km/hぐらいでしょう。ちょっと遅いね・・・

昨日、青島ジャスコで買ってきた「稲荷」と「鮭おにぎり」、それに残った「鰻の太巻き」、「鉄火巻き」を昼飯に。それにしても「稲荷」と「鮭おにぎり」は不味かった。食べられない。
口直しに、珈琲と「桜餅」・・・珈琲RMB3

済南到着し、もう直ぐ泰山・・・



泰山到着。暑いですよ。27~28℃ぐらい・・・もう半袖になりました。

トラベルケースを一時荷物預かり所に置かないと山登りできません。泰山の観光地図を売っているおばさんに、地図買った後教えてもらい、荷物を預けました。明日までRMB10。荷物預かり所の人も親切でした。「泰山登るんでしょう?」、「そこの駅前の3路バスに乗って、終点まで」教えてくれましたよ。本当に助かりました。

乗ったものの、中型オンボロバスですよ。超満員ですね。

バスに揺られる事20分ぐらいかな?タクシーなら10分ぐらいでしょう。駅から近いですよ。
道教の聖地「泰山」の入り口「一天門」、ここからPM2:50スタートです。

孔子の登頂を記念する「孔子登臨処」が藤に飾られていました。

紅門宮を通り・・ここで海抜250m

紅門を抜け・・

そのまま抜けて・・

石碑の前を通り抜け・・

なだらかで快調です!ハハハ!

万仙楼」、ここで入山料RMB125を払います。

30分経過、まだまだ余裕です。

斗母宮坊

泰山の古い道教寺院「斗母宮」、この辺で海抜360m

天官、地官、水官の三官を祭る「三官廟」

三官宮の中は・・

抜ける、抜ける・・

途中、地質公園になっているようです。

柏の木で覆われ、洞窟に入ったかのように感じると謂れの「柏洞」、本当か?

倒木した槐の樹。樹齢1300年だったようです。

四槐樹、だいたい唐の時代・・・日本の奈良時代か?

壺天閣、壁から児手柏(コノテカシワ)が見物です。この辺で海抜650m

廻馬嶺、馬を帰す嶺らしいいです。ここから先は馬に乗って進む事が出来ないと言われたようです。

登山開始してから1時間半経過しました。確かに階段がきついです。端で休み休み登って行く人が多くなりました。

途中、こんな物も在りました。南京錠に祈る言葉を彫ってもらって掛けて行くみたいです。RMB50ぐらいしているようです。

もう、休み休みが多くなりました。

もう直ぐ、「中天門」にたどり着きますが、とてもきついです。

「中天門」にやっと到着しました。

登山開始後、1時間45分経過です。海抜847mで、後半分弱・・・

向うが「南天門」の登山コース

快活三里」、下からこの中天門まで遊覧バスで上がって来れます。又、南天門までケーブルカーで上がる事も出来ます。でも、自分の足で行ってこそ意味があります。ですから、ここは更に人が多くなっています。

増福廟、財神となっているのでお金の神様でしょうね?福が増えますように!

迎天、天に迎える場所・・・

岩壁に彫られた文がだいぶ多くなりました・・・

殆どの人が持ってた杖。最初、要らないだろうと思ってたのですが、ようやく理解できました。必要です。RMB2でした。

雲歩橋、足がパンパン状態です。2時間20分経過・・・

東嶽廟、泰山の神様である東嶽大帝を祀る

朝陽洞、東嶽大帝の娘、碧霞元君を祀ったところ。

対松山、海抜1130m。ここから、「十八盤」に入り、泰山でもっとも険しい登山になります。

向うの岩盤にも彫られていますが、どうやって?

少し平坦で登ります。

やっと見えてきました、「南天門」。渓谷を登って行く感じがします。

「全家平安」(家族みんなの無事)を願って、お守りをRMB1買いました。

龍門、ひたすら階段です。

きつい・・・

凄く傾斜がきつい。

ひたすら階段を・・・

登仙坊、ひたすら階段・・・3時間45分経過

南天門が微かながら見えてきた。加油!

海抜1400m

目の前だ~~!

18:47、南天門到着です。ここで海抜1460m、山頂まであと64m!

南天門の上には「摩天楼」の額が・・・

18:57、偶然にも日が沈むのを見届ける事が出来ました。

「天街」

日観峰が見えてきました。あそこから見るご来光が最高に美しいと。

野宿です。明日の朝のご来光の為に・・・

碧霞祠が見えてきました。

ホテルが見えてきました。

神憩ホテルに19:24到着・・・4時間半掛かりました。

部屋に着いたら、ホテルからフルーツを頂きました。

夕飯はホテルのレストラン。一人で食べれる料理が少ないが、泰安の特色料理を頼んだら、淡水魚のスープが・・・

魚香肉絲、甘辛ですね。

豆腐料理も泰安の特色料理だそうです。これは美味かった。でも、ご飯が不味いです。やはり山なので、ご飯の炊く温度が悪いね。

泰山ビールです。凄く軽いね。アルコールは2.7%。

明日は、いよいよご来光を拝みに行きます。曇らない事を祈ります。

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2009年5月 1日 (金)

山東省珍道中2日目@青島編

青島には今回で3日目かな?2度とも出張で来ているので、青島がどんな街なのかイメージがつかめなかった。

青島の観光は大きく分けて「労山コース」と「市内コース」、「市街コース」が在るようですが、「労山」観光には1日でも足りなさそうだし、明日「泰山」に登るので、今回「労山」は行かず、1日の観光計画なので「市内」観光に絞りました。

青島海天国際旅行社の日本部に手配してもらった香港中路沿いの青島飯店に宿泊。少し古臭い三星ホテルでRMB300。

青島ジャスコ(佳世客)が歩いて直ぐ3分。

市政府の近くなので高層ビルが立ち並び大きく感じます。ジャスコの前の交差点。

ここの道路沿いに観光ポイントが点在してましたので、路線バスで移動するのが大変便利でしたね。香港中路のバス路線は凄く多いので、どれに乗っても大丈夫です。

最初に向かったのは市政府の向かい側にある「五四広場」、先ず「市政府」。

5・4運動」は山東省青島が舞台となり、それを記念して出来た「五四広場」。第一次世界大戦に遡ります。歴史を変えた重要な場所ですね。

「五四広場」は三つに分かれているようで、芝が凄く綺麗な市政府広場。

中央広場。でも、今日が5.4じゃなくて良かった・・・

5・1の労働節に対するイベントが行われているようでした。

中央広場には、青島のシンボルの一つ「五月の風」のモニュメントがドカーンと建ってます。

このボランティア活動がとても目に引きます。結構多いですよ。交差点に於いても通行を注意するボランティアが・・・

次に向かったのが、異国情緒の別荘が立ち並び『万国建築博物館』と呼ばれる、閑静な住宅地「八大関」。

ここは広いです。全部別荘を見てもしょうがないので、一番有名な「花石楼」へ・・・・途中の十大関の一つ「韻関路」周辺の別荘。西洋風の別荘が何百と建ってます。

海辺に向かうと、第二海水浴場の高台に建っている「花石楼」が見えます。海岸はサラサラした砂浜ですね。

ズームして見ました・・・

「花石楼」の前が堤防になっていて、私も先端に行って見ました。高波が発生したら、もう終わりですね・・・恐る恐る・・・

「花石楼」は絶景の場所に建っていますね。ドイツ提督が釣りを楽しみにした気持ちが分かるような気がします。

場所が良いから、結婚記念の写真を撮るカップルがたくさん訪れています。

やっと辿りついた「花石楼」。入場料はRMB6.5です。凄く半端ですね。どうしてRMB7にしないんでしょうか?

裏側から見ると・・・

ステンドグラスでデザインされています。

蒋介石も使用したベットらしい・・・でも、小さくない

花崗岩はビルの外装材に用いられるから綺麗な仕上がりになりますね。

「八大関」からバス停一つの中山公園に来ました。ここは、青島で桜の綺麗な名所と言う事で寄ってみました。

公園に入って直ぐ、桜並木路でしょうね・・・

「ソメイヨシノ」。しかし、残念です。時期遅しです。すでに終わって居りました・・・

でも、公園内は様々な花が咲いていてとても綺麗です。藤の花も・・・

バスに乗って青島駅前付近まで来ました。浙江路にあるドイツ人が建てた「天主教会」

カトリック教会のSt.Michael's

西洋建築が見られる浙江路周辺。

この先海に面した側に「桟橋」があるので向かいました。

昼ご飯替わりにナンみたいな粉食をいただきました。RMB5だったか?普通に美味しい感じがしました。

青島のシンボルになっている「桟橋」。

青島ビールのラベルのデザインとなっている「回澜閣」の八角形のあずまや。

大きく潮が引いたので潮干狩りしてますが・・・

次に向かったのは、ドイツ風建築様式の基督教堂(キリスト教会)

時計台の裏側も見ることが出来ました。入館料はRMB7。

まだまだ現役で働いますよ。

教会内は教壇は撮影禁止なので、ステンドグラスだけ・・・

江蘇路基督教会

次は、青島と言ったらやはり青島ビールです。「青島ビール工場」に行ってきました。

「青島ビール工場」の会社名看板。

「青島ビール博物館」が併設されています。入館はここから・・・RMB50。

先ずはA館から・・・A館は歴史展示となっておりました。

ラインアップのディスプレイ。

A館を出て、さすがビール工場らしいモニュメントです。

100周年のモニュメント。

B館は昔の製造ライン、ビールハウス、お土産売り場となっております。

ホップ。4ヶ国語で書いてあります。

朝日ビールは、端っこに飾られていました。

ここで純生125ccを試飲させてもらうのですが、いざ飲んでみると味が全然違う。とてもこくがありました。

フィルタープレスでしょう。何か機械を見るのは良いです。

啤酒街が名づけられています。

マンホールもオリジナル・・・

次に向かったのは、「青島海底世界」、水族館です。RMB120。

料金の割りには全然ぱっとしないな。

福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」の方が素晴らしいと思うよ。

市内観光はここで時間切れとなりました。バスでホテルまで戻る事に・・・

下車した場所が青島ジャスコの真前であり、ちょっと覗いて行きました。


日本のジャスコの店舗とほぼ同じ陳列棚の状況です。

夜飯を食べようとジャスコを出たら雨が降ってきて、外食は中止。もう一度店内に戻り、惣菜を買ってホテルで食べる事に。
鰻の太巻きと鉄火巻き。これは日本の味と同じで美味かったな。

牛肉コロッケ。これももちもちしていて美味かった。

やはり青島ですから、青島ビール。青島ビール博物館で買った「青島ビール栓抜き」、牛肉コロッケをつまみに・・・

蝦の海鮮カップスープ。まあまあの味・・・

稲荷とおにぎりは、明日の泰山に向かう新幹線での昼食用に・・・

どら焼きと桜もち、大福はおやつに・・・桜餅はおはぎタイプではなく、紅い大福のような感じ。ちょっと残念・・・いちごどら焼きは、あまり美味くない。

青島一日観光では、十分楽しむことが出来ました。

明日は、いよいよ「泰山」へ。

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2009年4月30日 (木)

山東省珍道中初日@青島へ行く

今年の労働節休暇は5/1~4の4日間、期間が短いので遠くの方へ旅行できませんが、山東省にも見所がたくさんありそうです。

夜21:25発の飛行機で青島に移動します。

その前に、can daoが午後HSに居た時、会社に忘れ物をしたと言う電話が有り、私がマンションに持ち帰り渡そうと準備しておりました。しかし、電話しても繋がらないし・・・漸く電話が来て今からマンションに向かうというものの、中々来ないし・・・20:00迄来なければ、マンションの入り口に置こうと思ってた矢先、19:40頃やっと手渡せました。だいぶ仕事に手間取ったようでした。その間、軟禁状態になり外で飯食べにも行けず、スペゲティーミートソースがあったから簡単に・・・

大連空港、夜のフライトでもありまばらな人でした。順調なフライトです。

山東航空の空姐、そんな若くないですがみんな美人ですね・・・とチェックもつかのま、35分で青島到着です。ジュース1本だけのサービス。

空港からエアポートBUSでホテルまで移動。エアポートBUSは2号出口から出発してます。バス停もチケット売り場も直ぐ分かります。泊まる青島飯店は1号ライン、RMB20です。

22:20頃バスに乗ってもなかなか出発しません。乗客を可能な限り待ってます。漸く22:40に出発しましたが、早く移動したいなら、RMB100ぐらい掛かりますが、タクシーの方が無難。安く、時間が有ればBUSかな?

世貿中心で下車。そこからタクシーで青島飯店へ。

チェックインは0:00頃になりました。

エレベータの前には、Hな名刺を配る人がいて、思わず手を出してもらってしまった・・・ハハハ!
ご心配なく。それ以上の事はございません!!!

晩安!

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2009年4月29日 (水)

労働節は聖山の泰山へ・・・

今度の労働節には、中国の聖山・泰山に行こうと思います。

歴代皇帝の封禅の儀式が行われた場所。
7400段の石段。

中国最後の旅行に相応しい場所。

4/30、夜大連→青島
5/1、青島観光
5/2、青島から泰山へ移動、泰山登山
5/3、泰山ご来光後下山、孔子の故郷曲阜へ移動、観光

5/4、曲阜から済南へ移動、夕方済南→大連

そんな感じで行ってきます!

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2009年4月16日 (木)

労働節の旅行計画

引きこもりのついでに、労働節の旅行計画を・・・

今年は4日間しかないので、あまり遠くには行けないよな。

今回は、山東省を攻めようかな?

泰山、済南、曲阜、青島、煙台とか見所はいっぱいあるね。

世界遺産もあるようだし。

でも、どこがいいかな・・・

やはり、最後の旅行になるかな・・・

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2009年4月11日 (土)

看看労働公園

双興商場で買い物終わった後、駅前のラマダホテルで珈琲タイム。

少し夕飯までに時間があるので、労働公園を看看する事にしました。

労働公園のシンボル的巨大サッカーボールのモニュメント。サッカーの街大連ですね。

観覧車に乗ってみました。RMB10。

見晴らしは良いのですが・・・

やはり、乗らない方が良かった。ゴンドラの中は随分錆びているよ。

公園内は、梅が咲いています。桜ではありません。

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大連の日本時代遺産

nei haiと「郷里」でランチ。その後、zuo teng、a buと合流し、看看大連です。
大連には日本と関わる歴史が多数存在しています。
中山広場において、日露戦争の歴史で作られた建築物が見る事が出来ます。

1.大連賓館(旧大連ヤマトホテル)


2.中国銀行遼寧省分行(旧横浜正金銀行大連支店


3.中国工商銀行大連市分行(旧大連市役所

中山広場の中心には、大連の緯度と経度を測量したポイントがあります。

北緯38度49分14秒、東経121度33分17秒と書いておりまして、日本の北緯38度49分14秒辺りはどこかと言うと、「宮城県気仙沼市」付近と思われますね。

4.大連駅
大連駅も日本の上野駅をモデルにした建物。


5.郵政局(旧日本橋郵便局
中山広場から上海路に入り、旧ロシア人街に渡る勝利橋のたもとにある建物。

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2009年3月 8日 (日)

古都蘇州

これで蘇州は4回目かな?

上海も良いけど蘇州は僕の中では好きな場所です。貧しいと言うイメージでは無く、オールドチャイナの雰囲気が凄くあります。

朝飯は昨日と同じ肉まんと豆乳。

先ず行ったのは、「観前街」。汽車のチケット販売所がここ観前街にありますので、新幹線「動車組」の切符購入です。
D435次:蘇州17:53発→上海18:35着予定。乗車は40分位なので、二等座(普通席)の25RMBで十分ですよ。一等座(グリーン車)RMB31だけど・・・平均時速は155km/hぐらいかな?

「観前街」は街の中心部の歩行者天国になっていますね。

観前街の真ん中辺りに切符販売所があり、その向かい側に中国三大木造建築のひとつ「玄妙観」があります。ここの創建は古いですね。1,700年前の道教寺院です。

主殿の「三清殿」は中国三大木造建築のひとつ。

三清殿の中には、玉清、上清、太清の道教三清が祀られているようです。

参拝に訪れる人達は多いようです。

次に向かったのは、「平江路」です。ここ「観前街」の道路を真っ直ぐ東の方向へ進むと、歩いて10分ぐらいで着きます。

蘇州は、「東洋のベネチア」と呼ばれており、水郷の街。この「平江路」は一般道路なんですが、オールドチャイナを見る事が出来ます。

水路に掛かる橋・・・

情緒溢れる水路と建物・・・

何かのモデルですね・・・

老朽化した白壁・・・

何とも言えない光景です・・・

白壁に黒瓦・・・

古い石畳の小路・・・

橋の下を遊覧船が通る・・・

これも古い石畳ですよ・・・

素晴らしい光景です・・・

これは新しく改修された橋でしょうね・・・

洗濯してます・・・生活観が見れます

別な古い石畳の路地・・・

乗りたかったけど残念・・・

まだ、川の水で洗濯してるんだからね・・・

そろそろ「平江路」も終わります・・・

「平江路」を抜けると、世界遺産の「拙政園」に抜けます。

蘇州四大名園の内の最大の庭園。チケットはRMB50。

だいぶ広い庭園です。

敷地内は、東園、中園、西園のエリアに分かれているようですが・・・

一貫して水がテーマの庭園作りをしています。

蘇州に来てこの庭園を見なければ来た意味が無いくらい有名な庭園のようです。

この辺は中園エリアだと思います・・・

ゆっくり見たら、2時間は掛かるでしょうね・・・

さ~っと一回り、1時間ぐらいでも十分観れます。

東園エリア・・・

拙政園前通りの風景・・・

次に向かったのは、明清時代の古い街並みが再現された「山塘街」

白壁と黒瓦に水路・・・ここは良かったですよ。

石橋・・・

遊覧船にも乗りたかったが・・・一人では高いな

庶民が暮らしている様子が伺えるな・・・

基本的にやはり「白壁の家」ですね・・・

京劇の舞台では無いでしょうか・・・

東南の方は観光開発された街並みでして、西北の方は昔のままの姿が残っています。

やはり、ちょっと違う感じですね・・・

路地を少し入ると、もうオールドチャイナです・・・

観るには良い雰囲気なんだけどね・・・

包子店・・・美味しそうですけど・・・

蘇州は上海と同じで、包子や水餃、ワンタンなどがたくさん美味しいものがあります。ここでお昼に、ワンタンを食べましたが・・・

もしかしてこの食器はここの川の水で洗った?と考えると食べられなくなりますね・・・ハハハ!

でも、ワンタン自体は美味しいです。1碗RMB3です。


別な店で、胡麻団子を・・・野球のボールぐらいありますよ。


道端で地元の子供達が「パッタ」を・・・懐かしいな~
子供達の話聞いていると面白いよ。パッタする順番を常に言っているよ。「我的」、「不是我」、私だとか貴方だとか・・・

これは新しいと思うのですが・・・

壊されていく物もあります・・・

蘇州独特のアーチ・・・

山塘街の新しい方の門です・・・

結婚式の写真でしょう。注目の的です・・・

山塘街の新しい側の商店街・・・

そろそろ、上海に移動しなければなりません。蘇州駅も蘇州らしいですね。

待合室で待っていると、隣の若い中国人のお兄ちゃんが、「荷物を見ててくれませんか?」って話してきて、タバコ水に2~3回行ったよ。
日本じゃあまり人に荷物を頼まないけど・・・

上海新幹線D435入線・・・

上海駅から地下鉄1号線に乗り、人民広場で2号線に乗り換え龍陽路で下車。ここでリニアモーターカーで上海浦東空港へ。

夜なので300km/h止まりです。

MU5659上海21:00発→大連便は順調なフライトでした。

無事大連に到着し、マンションに戻ったのは22:30。

家に戻ってラーメン作って食べた後、早速「天足」の足裏按摩で疲れ取り。
就寝したのはAM1:00過ぎ。

今回の蘇州遠征試合と観光はとても楽しく過ごせました。
蘇州には今回が最後でしょう。

良い思い出をありがとう!

謝謝蘇州!

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2009年2月27日 (金)

北京ゴルフ&小旅行の移動日

北京の機械メーカーさんからゴルフのお誘いがあり、北京でゴルフするチャンスはもう無いだろうと思い、思い切って北京に行く事に決めました。

今日は、北京移動です。
CA1668便大連19:30→北京20:40、いよいよ出発です。

やはり夜の便は怖いですね。
今回は、ゴルフバッグがあるので大変です。
CA1668便は、順調に定刻通り北京首都空港の第3ターミナルに到着しました。

北京首都空港の第3ターミナルも広いよ。

タクシー乗り場が凄く混んでました。
ホテルにチェックインして、早速夜飯。ホテルの隣に、焼肉の店がありましたので、ここで夕食?夜食?もう23:00です。
先ずは、燕京ビール。

石焼ビビンバで腹ごしらえだ。

ホテルは、三里屯の近くの「光明飯店」、4つ星ホテルでRMB628。
スケスケなシャワー室。ウフッ!

明日は、北京看一看!

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2009年2月25日 (水)

北京でゴルフ

3/1(日)に北京でゴルフするよ!

仕事関係から、ゴルフコンペのお誘いが・・・

行くか行かないか悩んだけど、北京でゴルフする機会なんてあまりないでしょう?

2/27(金)の夜、大連から北京へ。
2/28(土)は、一応北京市内観光。
3/1(日)、北京国際ゴルフクラブでコンペ、夜中大連に戻る予定。

北京往復チケット、何とRMB576の格安チケットをGet!

北京の故宮は3回程、看看しましたが、一番有名な「太和殿」だけは改修工事中につきまだ一回も観てない。

今度こそ・・・!

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2009年2月 3日 (火)

汽車の切符買い間違った!

哈爾濱の氷灯を絶対行くぞと意気込んで買った切符、買い間違っていました。トホホ~

会社で切符を眺めてたら、2月7日発になっていますよ!
欲しいのは、2月6日発。
どうして間違ったか分かりませんが、恐らく6日の夜出発して7日の朝、哈爾濱に到着するので7日と言ってしまったのだと思います。

これじゃ駄目ですね。交換しないと行けません。

ネットで調べたら、退票と言って、運賃の20%を支払ってキャンセルした後、新しい切符を買うか、改票と言って、1度だけなら希望の切符があれば交換出来る。しかし、その場合はもうキャンセルは出来ない様です。トホホ・・・

一応、品証のliさんに確認してもらったところ、やはり同じ回答です。

やはりどうしても行きたいので、会社終わってから大連駅へ改票しに行ってきました。

殆ど並んでいる人はいませんね。改票は20番窓口です。
退票(キャンセル)は21番窓口ですね。

2月6日(金)の夜出発の切符に交換出来るかどうか聞いてみたら、「OK」でした。ハハハ!

いや、嬉しかったね。

「始発改簽」と発行されています。それに読み取れない判を押された。

もうこれで、キャンセルは出来ません。行かなければただの紙くずですよ。トホホ・・・

このRMB70の差がどうでるでしょうか?ハハハ!

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2009年1月31日 (土)

渡り鳥珍道中@ラスト広州8日目!

昨夜、無事因縁の広州白雲空港に着きました。
今日は最終日。広州市内を看看した後、大連に帰ります。

広州市内に行くエアポートバスは直ぐ分かったね。広州火車駅まで行けば、地下鉄があるので行動し易いです。RMB16。

広州空港に戻るエアポートバスの停留所も確認できました。広州火車駅の直ぐ隣でした。

空港から40分ぐらいですね。広州駅の駅前広場は広いですね。昨年の春節時に大雪のトラブルで汽車のダイヤが大幅に乱れた時、ここに十万人も人が溢れたとか・・・

じゃ、行動開始です。

調子に乗って遠くに行くと、又乗り遅れの二の舞を食らうので、地下鉄沿線沿いで看看します。

地下鉄の切符購入はどこでも同じです。初めてでも問題ありません。
お金入れたら、コインが出てきました。ビックリしましたよ。広州では専用通貨があると思いました。トークンと言うコイン型乗車券です。

地下鉄広州火車駅から2号線に乗車し、公園前で乗り換え、1号線の陳家祠で下車し、「陳氏書院」へ行きました。

駅から降りて「陳氏書院」へ行く途中、羽蹴りで遊ぶ広州お年寄り。

駅から降りて直ぐ「陳氏書院」に着きました。本の2分ぐらい。

「陳氏書院」の屋根に塑像群が備え付けられており、これはここの必見らしいです。

チケットはRMB10です。安いですね。でも、塑像が素晴らしいですね。

デジ一眼レフの絞り方が失敗しました。でも凄い塑像です。

凄く細かい細工でした。

アップで見てみます。

綺麗です。

これでRMB10元は安いですね。

これもそうです。

素晴らしいです。ちょっと、絞り失敗・・・

これも凄かったですよ。

中に入っても凄いですね。

いろいろ修復はされているようですが・・・

正面入り口塑像の裏側です。

梁も精巧に造られています。

今度は、近くに歩道の上に建物がせり出す騎楼と呼ばれる広州の伝統建築を観に、「上下九路」へ行きました。

途中には、寺院でしょうか?・・・と言うより、端の人物が可愛くてとても気になりました・・・ハハハ!

「上下九路」は繁華街で綺麗な街です。

みんなで買い物でしょうか?

人も多いですね。広州省は約8,000万人がおり、その1割の800万人が市内に。お昼ご飯を食べる場所を探しているんですが、どこも満員です。

裏通りに入ったら青空市場がたくさんあります。そしたら、何とワニまで売ってますよ。食べるんですね。四足はテーブル以外なんでも食べると言われる広州の食文化が良く分かりますね。

庶民の買い物場所は、どこも同じですね。

漸く簡単に早く食べる食堂がありました。鍋焼き飯みたいです。

入り口で注文して、直ぐ調理が始まります。RMB6です。手際よく鍋焼きが行われています。

私が注文したのは、豚肉の鍋焼き飯です。店が汚いんですが、美味しいですよ。ご飯に豚肉の味と醤油がしみて・・・微妙にオコゲご飯になってます。これが又美味しい。随分量が多いです。ボイルレタスと一緒に食べます。結構流行ってるようですね。

「上下九路」に戻って、広州建築様式を・・・あそこがリアルに再現されてますよ。

せり出す騎楼と呼ばれる広州の伝統建築はこんな感じです。

又裏道に入ったら、ラーメン屋さんに・・・

あまり、言葉が分からないよ。でも、何か細麺にするか普通の麺にするか言っているような気がしたので、「細麺を」。
ワンタンメンです。美味いですよ。RMB6です。お腹が一杯だったんですが、もう終わりかと思うと食べずにはいられませんでした。

地下鉄線にに乗り、2号線に戻り越秀公園で下車。今度は、西漢南越王墓博物館に行きました。入場チケットはRMB12、安いですね。
ヒスイ石と赤いシルクの糸で作られた衣装が、埋葬された王の全身に覆われていたという物。と「地球の歩き方」に書いてます。

2,200年前のだそうです。

漸く、渡り鳥珍道中の8日間の旅も終わりです。

大連→深圳→澳門→広州珠海→広州開平→海南島海口→海南島三亜→貴州貴陽→広州→大連と8市を渡り歩いた旅は、後半トラブルも発生しながらも、無事終わりました。

CZ6322便、広州19:30発→大連22:30はRMB1,180。


旅の最後はこの歌で締めます。

「東風破」

《东风破》 周杰伦 《東風破》 周杰倫 Author: anestacom Keywords:  东风破 周杰伦 東風破 周杰倫 Dong Feng Po world music pop HQ 高清 Added: October 30, 2008


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2009年1月30日 (金)

渡り鳥珍道中@オマケだよ貴州貴陽7日目!

当初の計画では、今日3:30まで三亜の観光をして、夕方海峡列車で広州に向かう筈だった・・・

急遽と言うより、この方法しかなかった。

三亜から貴州省の貴陽に向かい、その後広州に移動するのは想定外でした。
貴州省の貴陽の場所ですが・・・

想定外なので、ガイドブックなどもってないです。一応、昨夜インターネットで調べましたが良く分からないです。空港で夜まで待つか、時間潰しに市内に行くか・・・

それにしても朝一番、7:20発の飛行機ですよ。当然ながら5時起床、5:30ホテルチェックアウト、5:50にホテル出発、6:20までにチェックインしなければ又乗り遅れてしまいますね。ハハハ!

今度は緊張しながら寝ましたので、余裕でこれました。6:40ですがまだ暗いです。

そろそろ三亜空港ともお別れです。三亜空港の名称は凄いですよ。「三亜鳳凰国際空港」ですから・・・鳳凰ですよ

HU7726便の三亜7:20発貴陽行きはまもなく離陸します。航空チケットはRMB1,190。

機内食は大した物が出ませんでしたが、日本語で書いてますが、間違いあるし意味不明。

海南航空の空姐は綺麗だった。

貴州は「地に三里の平地無し」と言われているようです。山並みが凄いです。

空港で待っててもしょうがないので、空港で一時荷物預かりして、貴陽市内の観光地図を買って、貴陽市内に行きました。リムジンバスが直ぐ分かり、RMB10です。

バスは終点の貴陽火車駅まで。何か人が凄くタムロしている感じです~~怖い~~。

お腹空いたので、出店でお腹が痛くなる覚悟で「ワンタン」を食べましたよ。
ワンタン茹でてます。うわ~大丈夫かいな?

ドキドキもんです。緊張します。お腹大丈夫だよね!おばちゃん!

結構美味いですよ。このワンタン。確かRMB4です。食べてると、話しかけてきて、日本人だよと言ったら大きな声で、「日本人が来たよ~~!」て騒いでますよ。ハハハ!珍しいのかな?

貴陽火車駅です。

駅前は凄い人です。恐らく春節が終わって、又出稼ぎに行く為に切符を購入するのか、汽車に乗車するのか、そんな感じでしょう。失礼だけど、大連で建築現場などで見る出稼ぎ労働者風がいっぱいいます。

土地勘が無いのであまり遠くまで行けません。貴陽のシンボルになっている「甲秀楼」を見てきました。
駅からタクシーで10分ぐらいで直ぐ近いですよ。
市内中心を南明河が流れます。

甲秀楼は石橋の上に建ちます。入り口です。

前の広場ではコマ回しで遊んでます。でも売り物ですね。

1600年前後に創建されたので、安土桃山の時代ですから、豊臣秀吉や徳川家康の名前が出てくる時代です。

このコマをお土産に買って来ました。

甲秀楼を抜けると「文昌閣」。ここも安土桃山時代の創建らしいです。RMB4、一応きっちりとられます。

写真としては上手くなりましたでしょう?

お年寄りがのんびり過ごしてます。ここには有名な喫茶室があるようです。

石橋の上に建つ「甲秀楼」。

この、南明河の畔を散歩しながら探索します。お年寄りが多いです。のんびりしてますね。

輪投げを見つけました。私が子供の時はお祭りで良く輪投げをしたものです。

お寺があります。入場料が有るようなので入りませんでした。

出店の歯医者ですよ。びっくりですね。

熊の手でしょう?もしかして、熊猫・・・?写真撮るなって言われましたが、見てないすきに。

バイアグラが売っています・・・H系も売っています。やはり、近くで写せませんので・・・

サトウキビの搾り汁。RMB1、初めて飲みましたが甘いですね。

服装みるとおよそ貧富の度合いが分かりますね。貴州は中国で一番貧しい省で、発展が遅れていると言われてます。

街並みは結構大きいのですがね・・・

ここでもバイアグラが売られています。殆ど偽物でしょうね。とても危険です。

ここで、自動シャッターの操作覚えました。イケメンですか?

だいぶ疲れましたから、喫茶店でコーヒー。カメラの画像移動やIpotの同期設定。

HU7172の貴陽20:40発広州行きで無事定刻通り到着しました。RMB910です。

広州白雲ターミナル。

広州諾富特白雲空港ホテル。こんな近いところで乗り遅れたんですから、信じられません。

バスルームなんかスケスケです。ハハハ!RMB588。

機内食は出ましたが、夜食に出前一丁のシーフード風味です。

ようやく、本来の計画に戻りました。しかし、明日は大連に戻ります。明日は広州を看看です。

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2009年1月29日 (木)

渡り鳥珍道中@東洋のハワイ海南島6日目!

もう旅も5日間過ぎまして6日目に入ります。
だいぶ疲れました。
4日目までは順調だったんですが・・・5日目に大チョンボ!

果たして今日は?ハハハ!

1/30(金)の夕方、三亜→広州に海峡列車に乗って、汽車ごと海を渡り一泊分のホテル代を浮かそうと考えていました。

朝一番に三亜駅に行って、K512の一等寝台切符を買おうとしましたが、無情にも「没有」。座席、寝台ともありません。

三亜から広州に行く手段を考えなければなりません。やはり、行き当たりばったりの計画は春節時には通用しません。

でも、この写真は自慢です。中国最南端の駅「三亜駅」です。
やりました!はい。凄く小さい駅でした。

ホテルに戻り、インターネットで飛行機のチケット探しです。その最中、フロントから電話が入り、部屋を交換してくれとの事で荷物をまとめてフロントに来て欲しいとの内容。

こっちは飛行機チケットで探しで忙しいのに・・・。実は昨日に変わるかもしれないと言われておりました。
新しい部屋に入って、チケット探し・・・しかし三亜から広州へ行くチケットは1/31までありません。・・・ガ~ン!
もしかしたら、海口から広州までのがあるかもしれません。・・・これもありません。・・・ガ~ン、ガ~ン!

万事休すか?

直行便が無いので、一旦海南島を出て中国大陸に行き、又広州に戻る方法があります。お金は掛かりますが・・・
調べると一番安い方法は、三亜から貴州省の貴陽に飛び、時間を潰して夕方広州に戻れるチケットがありました。
1/30(金)三亜7:20発→貴州貴陽20:40発→広州22:10着。RMB2,100。
予約確認取れるまで心臓ドキドキでした。これが取れなければ、広州に戻ってこれません。もう旅を中止して、大連に戻る事を考えなければならないのです。
予約確認が取れたと時は嬉しかったね。ガッツポーズですよ。
でも、私は何をしているんでしょうか?これが珍道中だよ、ハハハ!
この影響で、明日の三亜観光がなくなりました。明日のフライト早いですから。
今日しか三亜は見ることが出来ません。

早速三亜湾のビーチへ。一発目からこれです。大変失礼。

やはり南国です。暑いです。

釣りしている人もいますね。

「東洋のハワイ」と言われている所は、三亜でも「亜龍湾」と言う三亜湾の隣のリゾート区です。明日行こうと思ったのですが残念です。

椰子の並木路は南国情緒。

バイクカー。危なそうだけど・・・

簡単に昼飯を食べるところがありません。ようやく見つけた馄饨店(ワンタン)。豚の内臓のワンタン。これは美味かったな。RMB12。

ワンタンを包んでいます。

午後しかないので、最果ての地と詠われた海岸「天涯海角」に行ってきました。
タクシーが殆どありませんね。それで観光バスが循環してます。行き先看板が掲げられていますので、直ぐ分かります。手を上げると乗せてくれます。でも、オンボロマイクロバスです。RMB5。

天涯海角の入り口。RMB65ですね。高いよ。

位置を表してるのかな?

日本でも見られる光景ではありますが・・・

水、綺麗でした。

飛行機は随分とんでました。シーズン中なので空路の人が多いんでしょう。

体験スキューバーですね。でも、ここじゃ楽しくないでしょう?

この辺の水は澄んでいます。

有名な石らしいです「南天一柱」、お金が貯まる財冨石。

昔の2元札の裏のデザインに採用されてらしい。

「天涯」石。

天涯海角観光Map

読みづらいですが、「海角」と書いてあります。

秋刀魚を焼いてますね。久し振りです。売ってるのは少数民族のようですよ。

ボートは乗りませんでした。万が一ね・・・高いし一人RMB100です。

椰子の実のジュースは甘く美味しかったよ。RMB4

これは量が多いけど薄い。上のほうが熟して美味しいと思います。

南国らしいクレープだ。美味しい。ココナッツが焼いてあって、少し甘く香ばしい。

ここはやはりこれが似合うな!

帰りも同じ観光マイクロバスで・・・扉を閉めないで走るから危ない。

少し東南アジア、ベトナムみたいです。海南島はリゾート開発されていますが、ごく一部で凄く田舎ですよ。

そろそろ海南島の遊びも終わりです。もう一度、南海に沈む夕日を見に行きました。

私は、この写真が一番綺麗に撮れたかなと思っています。

遠洋漁船かな?

みんな夕日を見に来ます・・・

陽が落ちてきました・・・これも気にいってます。

ちょっと望遠で・・・全く意味はありません。

そろそろ沈みます・・・

沈む・・・

橋も綺麗だね。

泊まったホテル。三亜豪威麒麟大酒店、三ツ星でもRMB1,510高いですよ。シーズンオフはRMB300ですよ。5倍ですね。

ホテルの夜景。

綺麗に撮れたね!

三亜、最後の夜景。

海南島最後の食事。海南島四大名物料理「文昌鶏」。頼んだのは半羽。一羽来てしまいました。直ぐ取替えにきました。確かに身が軟らかくて美味しいです。独特のタレをつけて食べます。でも、少し火が通ってない部分がありまして・・・鳥インフル怖い・・・ハハハ!

南国フルーツとエビの炒め物。味付けはしっかりしてます。

変わった貝のスープです。味はシジミに似ています。生姜ベースの味です。

明日は大チョンボしないように、4時45分起床です。お休み。

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2009年1月28日 (水)

渡り鳥珍道中@広州から海南島5日目!

今日はいよいよ第三の目的地、「海南島」へ行きます。
CZ6734広州白雲8:30発なので、7:30にチェックインすれば大丈夫でしょう。それに空港ターミナルは直ぐ隣ですから・・・

その思いが失敗を招いたのです。

AM6:00に起床し、チェックアウトの準備をして朝食を食べに行きました。朝はあまり食べない方なので・・・簡単に済ませようと思ったら美味しくて・・・ついつい・・・食べ終わろうとしたらANAの添乗員が来て・・・もう一つ麺とコーヒーを・・・これで時間がだいぶロス・・・。

急いで部屋に戻り・・・お腹が痛くなりトイレ・・・これも時間ロスだ・・・。

慌ててフロントでチェックアウト・・・早くして・・・早くして・・・カード決済がトラブル・・・早くしてちょうだいよ!・・・隣のカウンターでようやく終了・・・ここでも時間ロス・・・。

急いで隣のターミナルへ。フロントから3分近いです。しかし空港が大きくてチェックインカウンターが分からない・・・走る・・・焦る・・・間に合うか?・・・もう7:35だよ・・・南方の見つかった!・・・並ぶ・・・しかし春節で凄い人、多い・・・7:50やっと俺の番・・・しかし・・・無情にも締め切りの答え・・・うそ?冗談だろう?

珍道中始まって以来の大チョンボ!乗り遅れてしまいました。ハハハ!

笑っている場合ではありません。どうすりゃいいの?言葉通じるかいな?

直ぐ南方のカウンターに行って、キャンセル手続き・・・何とか通じました。

すぐさま、海南島の行くチケットを購入・・・又もや無情にも「没有!」冗談でしょう?
「明天也没有」とダメを推させる。え~どうするべ~~!

落ち込んでられない。直ぐにカウンターのお姉ちゃんに「どうすれば海南島の三亜に行ける?」って聞いたら、「キャンセル待ちするしかない」と・・・それも夜の9時まで待って有るかどうか分からない・・・そんな返事・・・トホホ~那怎么办?

珍道中始まって以来の大チョンボから大ピンチ~~~!

それも30秒のつかの間。又お姉ちゃんに今度は「海南島の海口には行けるか?」・・・そしたら・・・「能」・・・「時間は?」・・・「10:55」・・・それを購入、RMB750。

三亜は海南島の南側の空港。海口は海南島の北側の空港です。勉強してて良かった。

海口からバスで行けば三亜に行けますよ!

大チョンボでした。広州白雲空港は、現在中国№1の空港で馬鹿でかいですよ。
それに春節。旅行者がいつもより多い。
完全に朝のタイムスケジュールが悪かった。

今日は、本来なら10:00頃三亜に着いて、午後から観光の予定でしたが、今日は殆ど移動で終わりだと思います。多分海口から三亜までバスで4時間掛かりますから。

10:55まで時間がだいぶ有ります。空港内ゆっくり見物するしかありません。南方航空は、ここ広州白雲空港がホーム空港であります。

空港が大きいからカートタクシーが走ってます。

暇ですから飛行機撮るしかありません。

凄いですね。常に離陸しています。

飛行機が待機しています。もう安心です。

海口です。間違いありません。そろそろ搭乗手続きして離陸します。

海口空港無事到着です。一応国際空港なんですが古臭い空港です。それに中国南端の島なんですが、結構寒いです。長袖ジャンバーが無いとダメです。

ここからは想定外。「地球の歩き方」を頼りに、海口バスターミナルに行って三亜に向かいたいと思います。場所分からないのでタクシーで行こうしたんですが、メーターで走りません。値段聞いたら、バスターターミナルまでRMB150だって!ボッタクリもいいとこ。空港リムジンバスRMB15で行きました。

市内についてタクシーに乗り換え、海口バスターミナルへ。
ここでチケット窓口のお姉ちゃんの言葉が何を言っているか分かりません。北京語じゃないですよ。三亜は通じますが、発車時間が通じません。時刻表見て2本後の三亜行きを話しているんですが、多分直ぐ乗せたいんだと思いますよ。聞き取れにくいんのですが、○○それとも普通?って聞かれている感じなので、普通と言ってようやく購入出来ました。RMB54です。

発車時間は13:45、3時間半ぐらいかかるので、三亜には17:30には着くでしょう。
しかし・・・ハハハ!さすがローカルです。

三亜直接バスなんですが・・・いろんなところで人を乗せます・・・ピッ足しで発車したはずなんですが、後ろからミニ椅子を出してきて通路に乗せては座らせ乗せては座らせの繰り返し。あとから乗ってくる乗客は恐らく正規の切符を発行してないので、料金は車掌のポケットに入るかもしれませんね。

三亜の50kmぐらい手前の場所で又乗ってきます。

もう乗り切れませんよ。ハハハ、凄いな。

そしてようやく三亜に着きました。18:30頃無事到着です。4時間45分も掛かっちゃいましたね。
そしたら、いきなりこれです。痺れました。
夕日です。南海に日が沈む・・・

タイミング良く三亜の街、良い居場所で渋滞に入りました。バスから眺めた夕日は最高でした。

バスターミナルに着いて、ホテルの場所が分からない。しょうがないのでバイクタクシーでホテルへ。

このオバサン、安全運転で良いね!綺麗な街ですね。

ホテルにチェックインしてから街を散策。海口と気候が違うよ。暖かいね。半袖で十分です。
ホテルの前の夜景。

ちょっとした繁華街がありました。

今日は大チョンボで高級リゾートの遊び時間を半日以上減らしてしまいました。
気を取り直して、明日と明後日三亜をエンジョイしましょう。


ホテルに戻る際に屋台で売っていた海南風お好み焼き?ボケました。

実は明日もトラブルのです。ハハハ、ハハハ!参ったな!

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2009年1月27日 (火)

渡り鳥珍道中@世界遺産【開平】4日目!

今日は広州開平の世界遺産を観てから、広州の空港ホテルに移動します。

自力村望楼から立園、馬降龍望楼、赤坎古鎮、南楼と回りました。
正式には「自力村碉楼群」、田園風景の中に洋式建築が建っていて、外は洋式でも建物の中は中国様式、チケットRMB50。

華僑の影響で中洋折衷の建築様式。1,833棟が現存しているようです。

望楼の中の家具

住人の生前の写真?仏壇?

竃ですね。

ベッド

これも望楼。

田んぼの中にポツンと建っています。交通の便は良くないです。タクシーなんか拾えません。車が無いと不便です。

人がちゃんと住んでいるんですよ。挨拶しましたが、北京語大丈夫ですね。

低い建屋が現在の居住建屋です。

ホテルから、30分ぐらいで着きましたが、観光客は殆どいません。人が居ないのは良い感じです。

生活圏のある世界遺産で、ここを通ったら「早く行きなさい!」みたいな手振り仕草をされました。お祈りみたいですよ。豚の頭を飾ってます。

水害と治安の悪さから高い建物に・・・

いたるところに地鶏がいっぱいいます。鳥インフルに掛からなければ良いんですが・・もう祈るだけです。

現地の子供建ちも遊びながら、観光客相手に物を売ってます。何かじーっと見られます。

オヤジさんは、あまり上手じゃない英語で話しかけてきます。愛想が良いので買いたかったんですが、お腹が痛くなったら大変ですので、自重しました。

自力村の入り口。

今度は「立園」に来ました。自力村の直ぐ近くです。チケットRMB60。

広州と言っても寒いです。雨が少し降っていましたから。出店では干したキノコや薬草みたいなものが並んでいます。しゃべっている言葉が全然分からないですよ。

ゴルフ場みたいです。

ここは綺麗ですね。アメリカ華僑が造った別荘庭園です。

自力村の造りとほぼ同じです。

躯体のデザインは洋式ですが、屋根は中国様式。

これが個人の別荘なんですから・・・

人工の河まで作られています。よほどアメリカで成功したんでしょうね。

米に字に書く人です。2回目ですが、名前の書いてもらいました。20元です。

これどす!

車の運転手が戻って来ないので、おでんと茶蛋を食べて待ってました。お腹大丈夫かな?

次に、百合鎮の「馬降龍望楼」に来ました。基本的に「自力村」と同じ感じの観光地です。チケットRMB50。

先祖を祀る祠でしょうね。

祭壇です。

こんな山奥なんですが人が住んでます。爆竹の跡。

竹が生い茂って綺麗です。竹が伸びてるのかどうか、「パキパキ」と音がしますが・・・

ここでも地鶏がいっぱいです。鳥インフル・・・怖い

望楼

中も同じ感じです。竃です。

屋根が特徴です。

パンフレットにあるスナップと同じです。

華僑の事はまだ良く理解してませんが、人が多くなって国の政策で海外移住させたと聞きますが・・・そうであればなんとも悲しい歴史であります。

家具ですね。

酒樽です。海外の影響がある事が分かります。

ここは田園ではなく森林に囲まれています。山の方ですよ。

門への飾りもですが・・・葱とミカンが併せられて飾られています。

ここで、粽とトウモロコシで作った餅を買ってみました。

あんまり甘くない餡です。1つで2元だったような気がします。

粽は上手いですね。1とつ4元。

オヤジさんが、家に入れてくれました。

この鍋で調理した模様・・・

のんびりしてますよ。

赤坎古鎮です。

西洋建築物の街並み。

橋から見ると・・・

ここは映画の舞台になった場所でもあるらしいです。

橋の左には図書館。

その隣が、映画セットスタジオです。チケットRMB20。

長屋建物の裏は、オールドチャイナです。失礼だけど、この雰囲気は中国らしい。凄く興奮しました。

現在も生活されてる空間。

古くて良い感じです。

最後に南楼に来ました。チケット安いです。RMB3。
最初分かりませんでしたが、ここは戦争の傷跡の場所です。

それも日中戦争の舞台裏です。ここは日本人観光者が居ませんでした。私だけです。ですから、日本語は禁句ですね。携帯電話が鳴らないことを祈っておりました。

もし鳴って「もしもし?」何かこの中で言ったらヤバいですよ

楼内は被弾された痕などが保存されています。壁に7名の遺書が書かれている部分があり、それも保存されています。

私の服装でバレバレだと思いますが・・・

開平バスターミナルを16:30に発車して広州へ。RMB57です。

お腹が空いたので、さっき買った粽を・・・

約2時間で広州駅無事到着です。

ここからタクシーで、広州诺富特白雲机場大酒店のターミナルホテルにチェックイン。フロントでパスポート見せたら、日本語が返ってきました。久し振りに聞きました。ハハハ。でも彼女は完全南方の顔形ですが、丁寧な日本語で対応してくれました。多少たどたどしい話しっぷりですが、丁寧な言葉を話されて感動しました。RMB588。

さあ!明日はいよいよ海南島です。

しかし、朝からトラブル発生です。

では次回をお楽しみに。ハハハ!

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2009年1月26日 (月)

渡り鳥珍道中@マカオから広州開平3日目!

昨日は、マカオ半島のマカオの世界遺産をこの目で確かめ、コロネア島からタイパ島まで足を伸ばし、夜は「カジノ」にも挑戦し、思い出に残るマカオの旅が出来上がりました。

今日はまだ観てない世界遺産「ギアの要塞、ギアの灯台とギア教会」を午前中回って、午後3時のフェリーで広州の江門に行き、バスで開平に行く予定でしたが、計画変更です。

正直、疲れましたので、ゆっくりと移動したいです。
それに本日は旧正月であり、タクシーがどの位入っているか分かりません。「ギアの灯台」等は街より離れているので、不安です。
又、フェリーでマカオ→広州江門、その後バスで江門→開平に行くのでは時間が掛かりそうです。
マカオと珠海市は繋がっているし、そこから開平市までの直通バスがあるようなので、歩いて陸路出国してみたいと思います。

十六浦索菲特大酒店(ソフィテル マカオ アット ポンテ16HOTEL)ともお別れです。五つ星HOTELは最高でしたよ。もう泊まれそうも無いです~~!BreakFastも最高に美味しいでした。さすがにここは日本語が聞こえますね。

マカオ最後にもう一度、「聖ポール天主堂跡」を観たいと思います。

今日は旧正月。
セナド広場の特設会場では旧正月を祝うイベントが繰り広げられていました。

旧正月の「聖ポール天主堂跡」。良い感じですね!素晴らしいです。獅子舞の踊りでしょうかね?

イエズス会記念広場では、何か配っています。私も並んでみますね。

新丑年のお祝い、お年玉でしょう。
「恭喜発財!」マカオの10アボス硬貨です。MOP1=JPY11.4ぐらいなので、MOP1の1/10だから1.1円ぐらいです。中国の1角と同じですね。マカオ政府の旅遊局が対応してるようです。お年玉袋と中身。

それと飾り物です。これはとても良いですよ!何が良いかって?

恥ずかしくてコメント出来ません。ハハハ!

マカオの古い街を見ながらマカオとお別れしましょう。看板が道路にせり出す雰囲気は香港に煮ていますね。

マカオ警察。二人話していたんですが、レンズ向けたら警戒中・・・のふり。ウッフッフ。でも、マカオは中国でも有数の治安の良い所のようです。横断歩道は、人が優先ですし、車がキチンと停止してくれます。ここが中国本土と違うところですね。ハンドルも右ハンドルです。

セナド広場に向かう道路「新馬路」のもう一本隣の路に入ると、そこはもうオールドマカオです。

旧正月なので、殆どの店が開いていません。

これをみると中国の正月です。門の前に張ってあるお正月飾り。

これもオールドマカオになりますかね。

そろそろマカオとお別れです。
今回2回目のマカオでしたが、やはり昼の顔と夜の顔を見れたのが成功でした。特に「聖ポール天主堂跡」は様々な角度から見ることが出来ました。ちょっと振り返りましょう。

昼の「聖ポール天主堂跡」

夜の「聖ポール天主堂跡」

旧正月朝の「聖ポール天主堂跡」

HOTELを後にして、マカオと中国本土を人が行き来する出入境ゲート「関門」にタクシーで向かいました。
ここで、MOPマカオの通貨パカタをほぼ使いきりました。

ここから写真撮影は禁止になります。

基本的に100mぐらいの通路があって、最初マカオ出国手続き、次に中国珠海入国手続きです。
でも、中国側の入国審査は厳しいです。普通の倍ぐらい時間が掛かりますね。入念に見てますよ。特に外国人ビジター用はゲートが少ないので込んでいました。
それに、東南アジア系の女性は入国審査が通らず、係員に連れられて別な場所に行かされました。

中国珠海拱北ゲート。

開平に向かうバスターミナルで切符を購入。最初「開平長沙」と言ったら「没有」です。
何?そんな訳無いと思って、バス行き先表示板の「開平」と言ったら買えましたよ。インターネットでは「開平長沙バスターターミナル」だったんですが、実際には「開平義祠バスターミナル」です。
珠海拱北バスターミナルは古臭く小さなローカル的なバスターミナルです。

開平直行バスなんですが、お客は15人ぐらいかな?バスもオンボロバスですよ。ちょっと心配ですが・・・。開平までRMB60です。
バスの乗車案内が在ったのか分からないのか知りませんが、たずねながらバスに乗り込みましたよ。ハハハ!

2時間ぐらいで開平に着きます。途中の景色を撮って見ました。結構河が多いですね。何本もの橋を渡りました。

南国らしい「バナナ畑」が一面ですよ。凄いな~大連ではこの光景ならトウモロコシ畑だろうな。

バスはやはりオンボロバスなので乗りごごちが悪いですよ。凄く揺れるし、バスがカーブで傾くと「バキッ」って音がしてみんなバスの床面に顔を向けます。ハハハ!

途中、水産関係の養殖でしょうかたくさんの水堀があります。

大体、2時間10分ぐらいで開平義祠バスターミナルに着きました。タクシーで「開平威爾逊Wilson酒店」へ。
来る前に広州開平の事を調べてきた時、ここは田舎なので、開平の世界遺産を公共のバスで効率的に回るのは難しい事がありまして、乗ったタクシーの運転手に開平を回るのに聞いてみました。「多少銭?」、「五百」だって。このオヤジ高い事言うな。「安く出来るか?」って聞いても、結構な観光地同士が離れているし、車じゃないと行けない見たいな事を言ってきます。
開平は明日1日しか観光時間が在りませんし、明日夕方は広州市に行かなければなりませんから、車のチヤターは不可欠です。一応、明日9時HOTELで予約しました。

そんな交渉をホテルの前でタクシーの中で行ってやっとチャックインです。
ベルボーイと部屋に行く途中、「開平観光ですか?」「開平観光するなら車手配しますよ」との話、「多少銭?」って聞いたら、「四百」だってよ。先のオヤジは「五百」だ。こっちが「百」安い。一応予約して、タクシーのオヤジを断ろう。
部屋にはお正月のお祝いでしょうか、飴やチョコミカン、何故か「紅包」。

一応、明日の車は決まりまして一安心。ゆっくりした後、ホテルの周りを出たら、雨が降ってきました。

少し大きいスーパーと並列したホテルですが、何故か「回転寿司」が流行ってますね。旧正月と言うこともあり、人がいっぱいです。

ホテルは総合レジャー施設とも並列しており、映画館やサウナ、ここでも日本式料理店みたいな、みたいな店があります。入りませんが、外のメニューみると寿司がメインです。

私はここの総合レジャー施設の中華レストランで、炒飯と回鍋肉で飢えを凌ぎました。ハハハ!

明日の車の事や、雨も降ってきた事もあり、ホテルや周辺の事に集中出来ず写真を撮るのを忘れていましたね。

今日はここまで。

明日は「開平の望楼群と村落」へ向かいます。

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